【G1】第142回_天皇賞(秋)

2010/10/31、4回京都8日11R、芝2000、3歳以上、国〇馬、13200万

2010年は友人へのメール予想を忘備録として事後掲載です。

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ 2011年に追加しています。

変更内容
02 /馬単 /代中山
03 /代戻
04 /三単 /外規 /記念
05 /国際 /外 /→10R /記念
06 /→11R /副称 /除
07 /→9日 /外規 /降
08 /→日戻 /牡牝無
09 /プレミ
10 /無 /降
11 /無
1着前走 1着加算 2着前走 2着加算 3着前走 3着加算
1着 2着 3着


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検討

◆メールでのやりとり
秋の天皇賞は、前年までに無い傾向。。。。つまり、大荒れか? それとも、当日に出走取消か除外か外枠発送があるかも。。。な? 現時点でのデータであやしいのは。。。 札幌記念馬アーネストリーと宝塚記念2着歴のブエナビスタ。。。。ご注目あれ!

今年の出走登録馬には、三歳で菊花賞を無視して、秋天に向ってきた馬が結構いる。 しかし三歳馬ではクラシックG1を勝った馬がいない。 そういったG1勝ち歴がない三歳馬が秋の天皇賞を勝った年は無い。 三歳馬が勝つには、G1勝ち歴が必要。

しかし、今年は毎日王冠を勝った三歳馬が出てくる。 ここが春の天皇賞と秋の天皇賞の、若干の違いもあるって昔から先輩に言われてきた...。 古馬58kgは三歳2kg減、牝馬2kg減の事実から、実際には58kgを背負ったに等しい 桜花賞2着馬オウケンサクラは58-2-2の54kgで秋の天皇賞にのぞむ 残念なのはオウケンサクラは桜花賞の。。。2着 これが1着なら。。。。

この二頭は吟味する必要があるだろう、 毎日王冠1着アリゼオ、2着エイシンアポロン。


人気面からは1番人気の連対率は非常に高い。 今年はおそらく、圧倒的人気のブエナビスタだろう...。 ブエナビスタは宝塚2着。 さっきも言ったが、期待に応えるのではないだろうか...。

秋天の1番人気が連対を外したのは、06と09年。 06は除外。。。09はJRAプレミアムレースとなっている。 今年は変更無しの正規秋天レース。。。。ならば◎はブエナビスタか?

別の観点からアプローチしてみる。 過去10年では直前加算ではG1かG2での連対を求めており例外はただの一度。 06のダイワメジャーが勝った時で、2着スウィフトカレントのG3小倉大賞典勝ちのみ。 06は過去10年で唯一の突発的に除外が発生した年。

過去1年での重賞加算歴(1or2着での賞金加算)を必要としている? しかも、G1かG2での連対。下級馬からの条件勝ちでの背伸びをしての馬に門戸は開かれていない。


ちょっと冷静にレース歴史をつかもうとすると、 02が代替中山競馬場での実施。その翌年に東京競馬場に戻ってきた。 この年の代替戻りを前年の変更ではなく、前々年に戻ったともとれる。 ならば、03年は正規レースの顔も持っているんじゃないかなぁ?

その03年は1着シンボリクリスエス、2着ツルマルボーイ。 2着ルマルボーイの直前加算は。。。ブエナビスタと同じ宝塚記念2着。 1着馬シンボリクリスエスは、前走宝塚5着、直前加算は前年有馬記念1着、 かつ、前年の秋天から連覇。

2010年の今年。前年2着馬に似た馬がいて、 G1宝塚記5、G1ジャC1のスクリーンヒーロー、しかし既に登録抹消馬。 やはり、今年は今までに無い、かつ、少しひねった結果が待っているかも? ブエナビスタ。1着。。。。ここを◎として、予想を立てよう。

仮に直前に変更があったとしても、そういった年は05年に似た結果が待っている。 それでもブエナビスタが宝塚負け&有馬連対と合致する。 ここからにしよう!

ブエナの配当は低そうなので、馬連をメインにかつ三連単を絞っての勝負か? こうやってデータからの分析で、たった一つ秋天で気になるのは、 G1勝ちは無いとはいえ、三歳の有力馬が数頭、わざわざ菊花賞を回避しての秋天出走。 全部が囮とも思えない。。。ならば2着・3着には、三歳からの出番か? もう一頭検討したいのは、青葉賞勝ち後、ダービー負けし、毎日王冠を敗れても、 秋天に出てくるペルーサ(ダービー圧倒的1番人気だった)。

う〜んっ、分からないなぁ...。

直前検討
レース日程が台風の影響が出たので02年の代替中山開催の再現と決め打ち。

レース種別は悪→悪となるので、宝塚記念加算の1-02ブエナビスタが最有力となり◎、 自身が海外加算と同枠にG1優勝馬が同居したこともプラスポイント。 この一点を1着候補としたいがこのパターンはフィフティフィフティで、 一頭流しの場合と◯での決着で助かったときもあるんだよなぁ。

6-12アーネストリーを◯とする事で保険にしたい。 同傾向の宝塚3着だけでなく、悪となる金鯱1着とさらに仮となる札幌記念1着も大きい。

なお、この判断は02の逆。 つまり、上記は02の2着実績からの傾向となり、相手候補は02の1着実績からの傾向とする。

相手には3歳勢から。 トライアル2→本番1→トライアル2との傾向だが、これに合致する馬はいない。 逆とした判断から、ここも逆のTR連対→本番負け→TR連対みたく判断するしかない。

この傾向に合致する馬が二頭。 連対歴より、やはり勝った8-18アリゼオに▲、 TR2着歴より、2-04エイシンアポロンに△。

またペルーサがTR1→本番負→TR負、 さらにオウケンサクラが、TR負→別路線1→本番2→TR負→本番負、 と候補に入れたくなる経歴ではある。 ペルーサは少しずれている、3-05オウケンサクラもずれている...。 本番を連対している唯一の馬で、 しかも人気薄でもありオウケンサクラをΧとして押さえまで。

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結論

◆印
◎;1-02 ブエナビスタ
〇;6-12 アーネストリー
▲;8-18 アリゼオ
△;2-04 エイシンアポロン
Χ;3-05 オウケンサクラ

◆購入馬券
馬連フォーメ;◎〇−〇▲△Χ
三連単;◎〇→◎〇▲△Χ→◎〇▲△Χ

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結果

◆結果
1着;◎;1-02 ブエナビスタ(人気)
2着;_;4-07 ペルーサ(人気)
3着;〇;6-12 アーネストリー(人気)
4着;Χ;3-05 オウケンサクラ(人気)
−−−−−−−−−−
14着;▲;8-18 アリゼオ
17着;△;2-04 エイシンアポロン

◆払戻金
単勝;220、枠連;1,010
馬連;1,030、馬単;1,660
三複;1,680、三単;7,480

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反省

Χ;ハズレ
02のサンプルを逆とまで読んでいるのに! 02の1着馬には、青葉賞1着歴と、ダービー2着歴がある、 それなら青葉賞勝ちのペルーサを外してはいけない。 かつ、02ダービー2着歴に近い馬を探すと牝馬だが桜花賞2着歴のオウケンサクラしかいない。

02年の2着傾向より、1着候補はブエナビスタとアーネストリーの二頭で。 答はブエナ・アーネより、ペルーサ・オウケンの四頭に流せば、馬連、馬単、三連単全てが獲れるはず。

もったいないレースでした。 なお、毎日王冠組は全くいりませんでしたね。。

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