【G1】第77回_東京優駿(ダービー)

2010/05/30、2回阪神7日10R、芝2400m、3歳牡牝、国、〇、定、賞金15000万

2010年は友人へのメール予想を忘備録として事後掲載です。

>>事前 >>複合 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ 2011年に追加しています。

変更内容
02 /9→10R
03 /馬単
04 /無
05 /三単 /外規
06 /外規
07 /J1
08 /J1 /プレ /外規
09 /J1
10 /国G /外規/TR /ゾ回消
FS 皐月 青葉 プリ 京新 NH
1.2 1.2.3.4 1.2 1.2 1._ 1._
1.2 1.2.3.4 1.2 1.2 1.2 _._
1._ 1.2._.4 1.2 1.2 1.2 1.2
1._ 1.2.3.4 1.2 1.2 1._ _._
1.2 1.2.3.4 1._ 1.2 1.2 1._
1.2 1.2.3.4 1.2 1.2 1._ _.2
_.2 _.2.3.4 1.2 1.2 1._ 1.2
1.2 1.2.3.4 1.2 1.2 _._ 1._
1._ 1.2.3.4 1.2 1._ 1.2 ._
1着TR 1着加算 2着TR 2着加算 3着TR 3着加算
皐月C スA/アA/シA 青葉A 山吹A プリB ラジB/東スB
皐月A スプA/きさA 青葉A 山吹A 皐月D ラジA/京都B
NH_A/毎杯A 京新A 皐B'/若葉A 青葉A センA/ラジB'
皐月A 弥生A/若駒A 京新A 三歳A 皐月B 京成B/京都B'
皐月A スプA/きさB 青葉A 毎杯A/三歳A 皐月B きさA/京都B
桜花B チュA/エルA 皐月D きさA/百日A 皐月D 弥生A/シンA
NH_A/毎杯A 皐月A' スプA/きさB 皐月C' NH_B/弥生B
皐月D 弥生A/ラジA 皐月A' きさA/ラジB プB/皐C' シンA


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検討

三歳最強馬選定のダービーです、一週間前からテンションが上がっています。 そのテンションで当てにいきたいです。 今までより、より深く1着馬と2着馬の鉄の規律がしくまれていると考えたい。

すこし複雑になるが、面白い傾向が見られる。

複合軸アプローチ
今年人気になりそうな馬
皐月賞馬ヴィクトワールピサ、 NHKマイルC馬ダノンシャンティ、 二歳チャンプ朝日杯FS馬ローズキングダムは少し人気落ちか?
◆1着馬
1着予想は悩む点がひとつ。。。
第77回ゾロ目開催という点では少し気になるが、今年は国際G表記と優先権変更で次年以降も継続する、 ならば、トライアル弥生賞1着後、皐月1着馬であるヴィクトワールピサに追風が吹いている。 二歳時と三歳時の違いはあるが、 オープン特指別定の七頭立若駒Sを勝った05ダービー馬ディープインパクトと同じく オープン特指別定の五頭立京都2歳Sを勝ったヴィクトワールピサがかぶってくる。
また、ゾロ目開催を10年に一度だが、その時限りの変更と捉えるなら、 毎日杯からNHKマイルを連勝したダノンシャンティの出番となる。 こちらも08年ダービー馬のディープスカイがG3アーリントンC特指別定を3着に負けたのに対し、 ダノンシャンティはゾロ目第44回共同通信杯を2着に敗れている点でプラスポイントになっている。
◆1着同枠
1着馬のレース歴史に合わせて同枠馬にも同様に傾向がある。
03、05、06:皐月負けにどれかのトライアル失敗歴
04、08:前走OP出走し、三歳で別定戦1着歴
07、09:ダービートライアル優勝馬
◆2着馬
2着予想は思い切って。。。
G表記とJpn表記で分れている。 03〜06はダービーへのステップorトライアル優勝馬、しかもG2京都新聞杯か青葉賞の勝ち馬で、 07〜09はきさらぎ賞連対馬。
◆2着同枠
2着馬がGorJ単純に表記違いの傾向だが、2着同枠馬はレース歴史に沿っている。
03、05、06:京都新聞かプリンシパルSの連対馬
04、08:二歳重賞連対or皐月・TR出走歴
07、09:二歳別定連対・皐月負けorG1優勝歴

NHKマイルC馬ダノンシャンティが取消になった。 縦軸の流れ、レース歴史からは優勝出来ない事からの取消とみる。 他の馬のどれかが出走取消なら、この馬に出番があっただろうが。。。。

で、どの馬を◎にするかとなるが。 牝馬アパパネが桜花賞・オークスと二冠達成したが、 同時に牡馬二冠となったのは、ここ10年では03年の牝馬スティルインラブと牡馬ネオユニヴァース。 その年には、桜花賞もオークスも取消戦となった。 正規のレースでは牡牝ともに二冠馬は出ないが、 取消やタブーレース時に二冠馬、三冠馬が排出されるキーワードなのだろう。

今年のダノンシャンティの取消によってダービーも皐月賞の再現となるだろうか。。。 ここは03年の流れと同様にヴィクトワールピサを信じて◎とする。 同枠に二歳Jpnレース王者のローズキングダムが入ったこともプラスとみる。 相手にはレース歴史の通りに、青葉賞1着馬のペルーサを筆頭、 父ゼンノロブロイと同じく青葉賞1着からダービー2着の道を歩むと考える、人気で切りたいが切れない。。。 京都新聞杯1着馬のゲシュタルト、ヴィクトワールピサと同枠のローズキングダムも押えとする。

さらに、今年からダービーへの優先権切符が青葉賞が3→2席に、 プリンシパルSが2→1席に減となった、それによりもっとも恩恵を受けるのは、 京都新聞杯2着馬が青葉3着やプリンシパルS2着馬より優位に立つ変更となりその恩恵を受けたのはコスモファントム。

また優先権の減少は、狭き門となり通過するのにより厳しい道のりとなる、 これは、この優先権の格が上がるともとれるので、青葉賞2着のトゥザグローリーまで。 プリンシパルSの1着馬も同様に捉えがちだが、こちらは格下の馬達に形式上チャンスを与えている事で、 参加することに意義がある、みたいな建前と捉え無視する。

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追加;複合軸アプローチ

10レースに移行してからの02年から見ると04、09以外に年にはダービー本体のレース仕様に変更がある。 そのときは必ず資格賞金1位の馬が優勝している。 また2着馬にはG2以上の1着馬が同枠に配置されている。 今年の資格賞金1位馬はヴィクトワールピサ、この馬の優勝が有力となり◎。

相手の2着馬はG2以上の優勝馬の枠となると
・皐月優勝:ヴィクトワールピサ
・青葉優勝:ペルーサ
・京都新聞優勝:ゲシュタルト この中でも、新馬戦を1着同士で構成された枠、かつプリンシパルSは参加のみで、 青葉賞を厳選された試験を通過したとみてペルーサを◯にする。 馬連はこの一点のみで。

通常こういった強者のみ決着は裏切られるが、 しかし、今年は第77回ゾロ目開催ダービー、 過去10年の区切りとしてこの決着と二冠を想定しての、ヴィクトワールピサだろう。 これだけ、いつにないパターンで検討してもヴィクトワールピサとペルーサとなる。 一度も対戦したことの無いこの二頭の飛抜けた叩き合いが目に浮ぶ。 (そう妄想するのは自由だから。。。)

この配当では旨味が全くないので、三着候補まで予想を拡大し、 レース縦軸の流れよりラジオNIKKEI出走歴馬から選ぶ。
1着ヴィクトワールピサと同枠のローズキングダム、 2着コスモファントム、 3着取消ダノンシャンティと同枠かつ青葉賞2着のトゥザグローリー、 4着ヒルノダムールを三連単用3着候補に。

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結論

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結果

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反省

戦績
Χ;ハズレ。
完敗です。
取消が出て見直す方向が間違っている。 しかも今年は青葉賞とプリンシパルSが賞金加算=優先権となる変更。 皐月賞の3着、4着だけが賞金加算が無く優先権にありつける。 この二頭での決着、 これがJRAの鉄の法則だと言わんばかりに。。。

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