【G1】第141回_天皇賞(春)

2010/05/02、3回京都4日10R、芝3200m、4歳以上、国、○、定、賞金13200万

2010年は友人へのメール予想を忘備録として事後掲載です。

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ 2011年に追加しています。

変更内容
02 /無
03 /馬単
04 /無
05 /国 /三単 /TR
06 /無 /TR
07 /外馬規 /祝
08 /牡牝無 /祝
09 /10R /TR /祝
10 /無
SR抜 駿
日2大2 1 1 1
阪2日2大2 1.2
大2 2 2
大1 1 2 1 1
阪2日2 1
日1.2大1.2 1 1 2
大2
大2 1
1着前走 1着加算 2着前走 2着加算 3着前走 3着加算
日経6 有馬1 阪大2 阪大2 阪大1 阪大1
大杯7 菊花1 阪大- アル1 阪大1 阪大1
ステ4 日経2 日経2 京記1 京記1
大ハ3 鳴尾2 大ハ1 大ハ1 阪大2 阪大2
阪大1 阪大1 日経1 日経1 日経2 日経2
大杯1 大杯1 日経- ダイ2 阪大3 ダイ1
阪大1 阪大1 大杯6 秋天1 大杯3 菊花1
日経2 日経2 日経1 日経1 大杯1 大杯1


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検討

古馬最強のG1に、どうアプローチすべきか? 今年のG1を、過去の傾向から見た結果当たっていない。 理由は、大きなレースほど、そのレース単体の経歴を調べる程度では、その足下にも近付かせないJRAの戦略、怖るべし。

複合軸アプローチ
横軸から関連レースの歴史
では、今回は違うアプローチ! まず、横軸から関連レースの歴史から追いかける。
今年の春天は仕様変更がない 有馬記念、ジャパンカップのレース仕様は変更無く正規レースであり、 ダービー、菊花賞はまだJpn1レースのままだった。 昨年の秋天は国際化正規レースだが、JRAプレミアムになり、少しタブーレース。
一方、今年の春天のステップレースである、大阪杯、日経賞は正規レースだが、阪神大章典は祝日扱い。 春天はここ一年の古馬最強決定戦。 それが国際化された05以降で、初めてレース仕様変更のない正規レース。 ならば、純粋に由緒正しいステップレース勝者から一着馬を選びたい。 いや、二着馬も同様か。 かつ、変更レースやJpnレースからは許されないはず、許せば来年以降に再現不可能に陥る。
縦軸、天皇賞(春)の歴史
春天で今年のように本体レースに仕様変更無しで施行されたのは、ここ10年で、04、06の二年
06年(前走)
 1着:ディープインパクト(阪神大賞典1着)
 2着:リンカーン(日経賞1着)
04年(前走)
 1着:イングランディーレ(G2ステイ負、秋天負)
 2着:ゼンノロブロイ(日経2、有馬3)
06と04の違いは何か? 03:馬単・三連複馬券発売、05:三連単馬券発売&国際化。 つまり、04は仕様変更無しの開催とはいえ、もう二度と再現されることの無いレース。 06は国際化後の正規レースであり、今年は三歳クラシックや他の重賞レースも真に国際化され、 Jpn表記が全てG表記国際化になる元年。
複合軸検討

以上より、今年は06の来年度以降への新機軸となる正規レースであり、 純粋なステップレースからの1着馬を迎え入れるものと考える。

なお、一番人気のフォゲッタブルと6枠のジャガーメールは連対は不可能とみる。 理由は、フォゲッタブルはJpn1菊花賞2と、前走取消戦ダイヤモンドS1着が邪魔をするはず。 ジャガーメールは、そのダイヤモンドS取消の張本人。

1着・2着候補
同枠に阪神大章典負け二頭を従え、自身はジャパンカップ・有馬記念負け後に日経賞1のマイネルキッツを◎。 中山記念2、大阪杯1と別路線・ステップと賞金加算したテイエムアンコールを◯。 今回はこの一点を最重点馬券とする。
3着候補
日経賞2のエアシャイディ、 阪神大章典1のトウカイトリック、 一番人気のフォゲッタブル。
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結論

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結果

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反省

戦績
Χハズレ
出走馬を改めて見直すとおもしろい事実が見つかった。 国際化元年の正規天皇賞春だからこそ、その力関係を明示した結果ともとれる。 フォゲッタブルが菊花賞と取消戦1着により上位にこれないと書いたが、これは当り。 古馬最強G1において、そのNG馬に最近負けていてはいけなかったのだろう。 連対馬に対して負けた場合に限定だが。。。
直前四走前までにフォゲッタブルに負けた馬が六頭。 祝日開催の阪神大賞典馬トウカイトリックに負けた馬が三頭。 (トウカイトリック自身も二走前ダイヤモンドでフォゲッタブルに負け) マイネルキッツに負けた馬は日経賞で三頭。 テイエムアンコールの勝った大阪杯からは他の出走は無いが、 中山記念でトーセンクラウンに負けており、 トーセンクラウンはマイネルキッツに負けている。
この時点で残るのは、条件戦で他のメンバーと対戦経験のないカネトシソレイユと、6枠の二頭。 ミッキーペトラは条件・OP歴で他のメンバーと直接対戦経験無し。
ここで注目すべきはジャガーメイルの出走歴 前走京都記念2着時の優勝馬はブエナビスタ、ダイヤモンドSではフォゲッタブルが優勝したが、 自身が取消して回避したともとれる。 さらに、三走前は海外香港ヴァーズ(G1)4着。 以前、JRAのHPに春秋の天皇賞は、今後海外との交流を活発にし、 海外招待してレースの充実化をはかるとコメントしていた。
ならば、ジャガーメイルは他のメンバーに負けた経験が無く、海外G1遠征しJRAから見るとお気に入りに等しい馬。 相手には、ここ一年で国内で他の出走メンバーに負けた経験の無いマイネルキッツが来たのは当然の結果かもしれない。
反省しています。 三着にフォゲッタブル同枠の人気薄メイショウドンタクが来たのは、ちょっと驚きでした。

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