【G1】第30回_ジャパンカップ

2010/11/28、5回東京8日10R、芝2400、3歳上、国〇定、25000万

2010年は友人へのメール予想を忘備録として事後掲載です。

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ 2011年に追加しています。

変更内容
02 /馬単/代中山/回
03 /代戻 /FG変
04 /三単/→11R/枠
05 /→10R戻
06 /無 /枠ゾ
07 /無
08 /JAI /消
09 /無
10 /無 /降
外/地 前年 春天 宝塚 菊花 秋天 アル 京大 毎王 産オ 札記
7/0 1._
9/0 _.2
5/0 _._
6/1 1.2
2/1 _.2
4/1 _.2
4/1 _._
5/1 1._
8/0 _.2

変更内容
02 /馬単/代中山/回
03 /代戻 /FG変
04 /三単/→11R/枠
05 /→10R戻
 
06 /無 /枠ゾ
07 /無
08 /JAI
/消
09 /無
10 /無 /降
1着主要 三歳 二歳 同枠
[外] - - [外]/前C'
京大A'zt/z宝Cz/金鯱A/有B 京新C - [外]
秋A/京大B/宝D/春B/有C 菊D/神A/駿B/青A - [地]/セA/皐B/弥A
[外] - - 毎王A/大杯A
[外]
宝A/春A/阪大A/有B z菊A/神A/駿A/皐A/弥A - 菊B/神A/駿C/z皐B
秋D/宝A/京記A 駿Dz/皐D/弥A/共同A zラBt/札A 秋D/宝B'/有D/前Dz
アルA ラ賞B/スプD - 秋春D/京大B/日賞C/z日新A
日賞D/有D/前A'
秋C/毎王B/安A/ヴィA/前Ct /秋CB'駿A桜A/チュA 阪A 華Ak/ロB/樫Bj/桜B

変更内容
02 /馬単/代中山/回
03 /代戻 /FG変
04 /三単/→11R/枠
05 /→10R戻
 
06 /無 /枠ゾ
07 /無
08 /JAI /消
09 /無
10 /無 /降
2着主要 三歳 二歳 同枠主要
[外] - - 秋A/神A/駿B/青A
菊A/神D/駿C皐D/弥D 菊A/神D/駿C皐D/弥D ラニAt [外]
[地]菊D/セA/皐B/弥A 菊D/セA/駿D皐B/弥A ラニA 秋A/京大B/宝D/春B/有C
秋D/宝B/春B'/大杯B/有D/前Dz 菊D/神Cm/駿B/京A/皐B' - 秋A'/春A/鳴尾B
アルD/京大D/宝B/春B
菊花B/神A/駿C/z皐B 菊B/神A/駿C/z皐B/zスC/きA - 宝A/春A/阪大A/有B
秋D/京大B/宝CA'/z目A京記B/有B センD - 毎王Dz/産オC/札記D/函記Aj
秋C/神A/駿A/NH_A/z毎A/アCt 秋C/神A/駿A/NH_A/z毎A/アCt - 毎王D/新大A/読マA'/z日新D
秋D/z京大A/阪大C'z/前Dt 菊A/神C/阿賀A - 菊D/神B/駿B皐A'/きA

変更内容
02 /馬単/代中山/回
03 /代戻 /FG変
04 /三単/→11R/枠
05 /→10R戻
06 /無 /枠ゾ
07 /無
08 /JAI /消
09 /無
10 /無 /降
3着前走 三歳 二歳 同枠主要
秋A/神A/駿B/青A 神A/駿B/青A - [外]
秋A/z宝Dz/有A/前C 神A/駿B/青A - [外]/エD
菊花A/z青葉D 菊花A/z青葉D - エ女C/府牝D/クイB
秋B/宝C/有A/前A 菊D/神A/駿B/青A - [外]
[外]/前D - - 単枠
秋A/宝B/春A/大杯/有D/前D 菊D/神B/駿A/z皐A/zスA/きB 東スB 京A/朝A/宝D/鯱C/中D/A_D/中新Bt
秋A/毎B/安A/ヴB/京D/有Dt/前D t華CB'/駿A/桜B/チュA 阪A 秋D/毎D/z函記A/目D
華Ak/ロB/樫Bj/桜B 華Ak/ロB/樫Bj/桜B - 秋C/毎王B/安A/ヴィA/前Ct


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検討

◆レース歴史概要
02が代替中山開催となり、距離も2400・2200mと変更して施行。 04、06と枠連ゾロ目決着。 08は取消戦。 偶数年には、タブーレース化して何かしらスパイスを与えてきた。

ジャパンカップの歴史を、大きく引いて見る事からはじめる。 まず、秋天優勝馬は以外と活躍出来ていない。 このまま今年のレースが、変更無いままなら、今年の秋天優勝馬、ブエナビスタには厳しい結果が待っているのか? 毎年、秋天組にはそれ程良い結果は待っていない。

しかし、宝塚記念や春天組には、好走すれば良い結果がある。 それよりも、京都大賞典組、特に連対した馬には、非常に良い結果にリンクしている。

勢力関係では。 古馬勢より ヴィクトリア勝ち、宝塚2着、秋天勝ちブエナビスタ。 宝塚でブエナビスタを負かし、凱旋門2着のナカヤマフェスタ。 京都大賞典勝ち、エリザベス女王杯2着のメイショウベルーガ。 上記三頭に、三歳有力馬が挑む図式になり、ここに外国馬がどういう役目を担うか?

三歳勢からは皐月賞馬のヴィクトワールピサ。 ダービー馬のエイシンフラッシュ。 ダービー、菊花賞ともに2着のローズキングダム。 青葉賞勝ち後、ダービー6着し、古馬戦に参戦、秋天2着したペルーサ。


◆外国馬、海外出走歴
外国馬が連対出来たのは02、05。 1着に来たのは02、05で同枠に外国馬が配置されていた。 また、2着入り出来たのは同枠に国内三歳馬が配置されている02年だけ。 そういった枠は1、3、5枠と多い。 重視できないのか?う〜ん、軽視しようかなぁ〜。

一方、国内馬連対でかつ、海外出走歴を保有&同枠に外国馬不在なのが 1着馬には06、07。 2着馬には07、09。 07、09と並ぶとはっきりした傾向がある、仕様変更の無い年だ。

今年、このまま取消等が発生しない限り2着馬には外国馬の存在しない、 しかも海外出走歴保有枠に出番が来るだろう。 該当するのは4枠しか存在せず秋天2着の三歳ペルーサと春天馬ジャガーメイルだ。

春天変更無し→JC変更無しは、ここ10年で存在しない。 ならば、ペルーサよりジャガーメイルにプラスポイントだろう。。。

1着馬の06、07に変化のあるレースは秋天しか無い。 ちょうどこの年に、秋天は除外&外枠発走の06と、降着した07だ。 毎年様々な仕様変更と記念競走等で、彩りを添えてきたレースだが、当日の結果に変化を与えている。

本項目のまとめ、外国馬取捨と海外出走歴に関しては、今年の秋天は降着が発生。 こちらも4枠のペルーサ、ジャガーメイルに追い風の傾向がある。


◆三歳馬
皐月賞馬のヴィクトワールピサとダービー馬のエイシンフラッシュは出走してくるが、 菊花賞馬ビッグウィークが回避している。

菊花賞馬不在時には、三歳馬が三冠に全て出走し、かつ、どこかで2着歴を保有していると2着にくる傾向がある。みたいな風にも見える。 該当馬はローズキングダムのみ。

エイシンフラッシュ、ヴィクトワールピサは菊花賞回避している。 ヴィクトワールピサは海外遠征を狙ってといろいろ書いてあるが、 エイシンフラッシュは神戸新聞杯で優先権を取りに行き成功しているのに菊花賞回避。 なんでだろうか? ローズキングダムが勝つ為の仕組まれた経歴なら、さすがJRAみたいに見えてしまうかなぁ。

菊花賞・ダービー・神戸新聞杯からのステップを調べてみた。 ダービー後に勝ち歴(連対でもいいかも?)の有無が明暗を分けてるのかなぁ。。。 あんまよくわからないなぁ。

神戸新聞杯1着馬は出走すると必ず2着入りしてる。 菊花賞2着馬が連対出来たのは06だけで、 この年は神戸新聞が悪仕様で菊花賞が仕様変更無しと両極端に設計された年。 軸としたいローズキングダムが、上記では○か×か悩むところ。


◆各レースステップ
秋天ステップより今年は今までに無い仕様の組み合わせの無→無。 04ゾロ目決着なのが気になるが、優勝馬に連対枠・優勝馬の指名。該当馬ブエナビスタ。 菊花賞組には今年の仕様組み合わせでは、出番無し。 だからこその菊花賞馬ビッグウィークが回避では? 連対以外の馬にはチャンスとなっているのも菊花賞ステップの流れ。 該当馬はローズキングダム。

京都大賞典馬には今年は出番となる傾向。 ただし、優勝馬のみで該当はメイショウベルーガ。 宝塚記念馬には優勝馬参戦の場合はその馬がそのまま優勝している歴史もある。 該当は、ナカヤマフェスタ。 2着馬には厳しい年となり、該当はブエナビスタ。

春天には変わった傾向があり優勝馬には出番は少ないが、 掲示板獲得馬、特に連対馬には同枠の役割がある。 しかしレース仕様の組み合わせからは今年は無→無と今までにない状態。 なら春天馬ジャガーメイルの出番に強烈な追い風があるのでは。。。

また全体的な今年のG1の流れからは、 連対馬とその同枠馬を見ると同じ馬名が何回も出てくる。 今回該当するのは、ジャガーメイル、ブエナビスタ、ナカヤマフェスタ、ペルーサ、メイショウベルーガの五頭。

ブエナビスタは出ると必ず3着には入る15戦(海外含む)して (8、4、3、0)という恐ろしい経歴の持ち主。 しかもその3着も新馬戦と牝馬限定の秋華賞とエリザベスのみ。 強い牡馬相手に出走した場合は海外だろうと必ず連対しており、今回も圧倒的な人気になるだろう。

また、ジャパンカップの[外]の出番は、2400mでの海外G1勝ち歴を持っており、今年該当するのは、[外]ジョシュアツリーただ一頭。 同枠にはナカヤマフェスタ、この二頭の枠は完全無視は出来ない。

総まとめ
2年おきのタブーレースの傾向から枠連ゾロ目か取消を疑っていた。。。 しかし、よくあるのは誰の目からも明らかな事象にはJRAはオトリにしかしない。 しかもエリザベス女王杯ではアパパネの年度代表馬への道を予想してハズレ。

ブエナビスタが同様に扱われるが、今度は来ると読む。 ブエナビスタを選択した時点で粗扱いとなるのでゾロ目か取消が頭から離れなかったが、 それがそもそも間違い。

もうワンパターン粗レース扱いできる手法があった。 それは過去のレースの再現くらいかなぁ...。

つまり、秋天か宝塚の正逆の再現。 またブエナビスタが3着としても、ダービーか神戸新聞杯の再現とする。 前回同様外国馬は全て切る。 ブエナビスタに◎。 ○には経歴の全く異なる馬の選択となるがローズキングダムを。

相手にはブエナビスタ1着予想から秋天再現のペルーサを▲。 宝塚再現として△にナカヤマフェスタ。 ローズキングダム1着予想としてダービー、神戸新聞再現としてエイシンフラッシュ。 さらに京都大賞典から一頭押さえる。 勝ったメイショウベルーガはエリザベス女王杯で連対したので、 もう今回は出番無しとみて同枠で京都大賞典2着のオウケンブルースリを×まで。

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結論

◆印
◎;8-16 ブエナビスタ
〇;3-06 ローズキングダム
▲;4-07 ペルーサ
△;6-11 ナカヤマフェスタ
Χ;5-10 エイシンフラッシュ
Χ;7-14 オウケンブルースリ

◆購入馬券
馬連フォーメ;◎〇−〇▲△ΧΧ
三連複;◎〇−◎〇▲△−▲△ΧΧ

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結果

◆結果
1着;〇;3-06 ローズキングダム(4人気)
2着;◎;8-16 ブエナビスタ(1人気、降着)
3着;_;1-02 ヴィクトワールピサ(8人気)
4着;_;4-08 ジャガーメイル(7人気)
5着;▲;4-07 ペルーサ(3人気)
−−−−−−−−−−

◆払戻金
単勝;880、枠連;690
馬連;710、馬単;1,880
三複;4,940、三単;25,110

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反省

◎;的中〜
馬連ゲットにはなっていますが全然当てた気がしません。 一応こじつけですが次回に向けての反省記事を。

こうやって歴史を見ると02,04,06,08とタブーを繰り返し。 ブエナビスタには1着の目はどうあっても無かったのだろう。 しかし、レースを自らタブー化して2着を死守したのは裏技?

一方、勝ったローズキングダム。 お見事でした。降着からの繰り上げだろうが勝ち馬への指名は 菊花賞馬がいないのもプラスだったのかダービー馬の指名がここででるのかぁ〜。

今回の問題は3着! ヴィクトワールピサ。 唯一の三歳で古馬相手に指定レースでの出走歴。 このメンバーでいくら検討しても対象にならないヴィクトワールピサ。 予想方針?(結構テキトーで生意気に言ってしまいますが)に課題を残す結果となった。

結果、馬連はとったがトントン。 上記に書いた三連複の他に三連単をブエナ・ローズ→ブエナ・ローズ→07、08、14、12と購入 ヴィクトワールピサだけがモレ!う〜〜ん、惜しい。 審議中はヴィクトワールピサの降着をちょっと期待したのだが。 課題としての対応は? となると、やはりこれだけ三歳クラシック活躍馬達が出てくると、 その勢力・経歴関係を明確にするためにも、ダービー・皐月賞のステップくらいはもうちょっと詳細データを整備しないとね。

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