【G1】第11回_ジャパンカップダート

2010/12/05、5回阪神2日11R、ダ1800m、3歳上、国○定、13000万

2010年は友人へのメール予想を忘備録として事後掲載です。

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ 2011年に追加しています。

変更内容
02 /馬単/代中/短→18
03 /代戻/長→21戻/枠
04 /三単 /→8日10R
05 /→7日11R戻
06 /無
07 /無
08 /JAI/移阪/短→18
09 /プレミ
10 /無 /ゾ回
1着主要 地方歴 海外歴
七夕A/安Dz/フェD - G2仏ドラルC
[外] 同枠;JBCC_A/南部A/エルA/前C -
東海B/アンA/平安A JBCC_C/G3白山A/G2ブリA -
武蔵B/ユニA ダGP_A/JDD_A -
銀蹄A/魚沼A 同枠;エルB/マチA' -
前D JBCC_A/川記A ドバイD
武蔵D/05年A 同枠;毎王C/京記B/中金A 二年休養
マチA/フェブD/平安B 南部A/かしA -

変更内容
02 /馬単/代中/短→18
03 /代戻/長→21戻/枠
04 /三単 /→8日10R
05 /→7日11R戻
06 /無
07 /無
08 /JAI/移阪/短→18
09 /プレミ
10 /無 /ゾ回
2着主要 地方歴 海外歴
無;東海D/アンD/フェD JBCC_D/帝王D/川崎A/東大B -
エルA/フェD/前C JBCC_A/南部A -
フェA/前B JBCC_A/南部B/帝王A ドバイD
フェB JBCC_D/南部B/川崎B エアラD
フェB/前B JBCC_B/南部D/G2日盃A/川崎B/東大B -
武蔵A'/マリA/大沼A/フェB'/前C - -
エルD/東海D/アンD/フェB'/平安B/前A' JBCC_C/G2ブリA/G3名大A/東大C -
トパA/武蔵D/レパDk/ユニA JDD_B -

変更内容
02 /馬単/代中/短→18
03 /代戻/長→21戻/枠
04 /三単 /→8日10R
05 /→7日11R戻
06 /無
07 /無
08 /JAI/移阪/短→18
09 /プレミ
10 /無 /ゾ回
3着主要 地方歴 海外歴
菊D/札記D/駿D/皐D/朝日A JBCC_A -
武蔵B/仁川A/フェD/平安Dt G3白山B -
ブラA/神無月B 同枠;G3白山D/G2日盃D/G3マキュA -
東海B/アンD/マチD G3白山C/G2日盃D/G3マキュB/帝王D -
武蔵C/マリB/大沼A 同枠;アンD/名大D -
フェA/平安B/前D JBCC_C/南部D/帝王C/かしD -
フェA/前A JBCC_A/川崎t/東大A ドバイD
ブラB/シリC/センD/毎杯B JDD_C/G2兵庫A -

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検討

◆1_レースの歴史から概要と傾向
レースの歴史から1着馬の傾向に面白い味方がある。 1着馬には国内G1連対馬は存在せず前走で見ると武蔵野Sが有力。

また、最高でもG2東海S2着が最高の直前加算となる。 さらに、大きなレースにダートが少ない事もあり毎年顔なじみもよく出るG1ダートに前年に連対していると、 その年には連対出来ない...?

また、2着にはもう一つの春のダートG1フェブラリーS連対馬が強く、 さらには三歳時にクラシックよりもNHKマイル路線を歩んだ馬が連対率良ししとなっている。


◆2_外国馬の出走有無とタブーレース
ジャパンカップと同様に国際招待レースとなっている、このレース。 まぁ、そうでなくともジャパンカップは海外との交流レースという色が強かった。 そのジャパンカップのダート版G1として2000年に第一回として発足したジャパンカップダート。

しかし、外国招待馬不在の今年。 そういった年は06しかなく、勝ったのは前後に類似の傾向すらない1600万直前加算のアロンダイトという7番人気の馬だった。 2着には、前走でG1フェブ2着加算した1番人気シーキングザダイヤ。 前年の2着馬であり、二年間でフェブラリーSとJCDを二回ずつしか出走せずに、四走とも2着した。

ところが、今年の出走馬に直前加算1600万クラスは存在しない。 2着傾向のG1フェブラリーS連対馬も存在しない。

まがりなりにもG1に1600万の条件クラスがOP・G3・G2を飛び越えて優勝すること自体が異例。 ここで、今までの複合軸予想のデータ集計をG1のみ、直前加算ではなく直近一年間での加算実績に拡大する。

直近一年では1600加算馬が2頭、キングスエンブレムとダイシンオレンジだ。 しかし、G1フェブラリーS連対馬に相当する馬にたどり着かない。 前年2着歴のシルクメビウスにはプラスポイントではないだろうか?。 つまり、外国馬の有無がレース結果に影響しない。となる。

では、タブーレースに関しては今年第11回ゾロ目開催。 そのタブーレースに相当するのは、02代替中山、03ゾロ目決着、08取消戦の3回。 この3回の1着馬にはJRA中央出走歴には傾向無しのバラバラ。 2着馬には前年連対出来ない出走歴程度の傾向。

この項目でのまとめ 外国馬出走有無もタブー傾向もJRA中央歴では傾向無しとなる。


◆3_今年のG1

この流れで見ると1200mの高松宮→スプリンターズS、マイル1600mの安田記念→マイルチャンピオンシップで、 春→秋の開催に向けて、春で連対した枠の馬に出番が来ている。 この傾向は牝馬限定のヴィクトリアマイル→エリザベス女王杯でも成立。

フェブラリーSは取消戦のゾロ目決着。 外国馬もいなければ、地方所属馬もいない。 偶然か?いや意図的にだろう、JCDにも外国馬、地方馬ともにいない。 しかも第11回ゾロ目開催。 今までになかった経歴の持ち主に出番がある...?


◆4_三歳馬の傾向
このレースには三歳馬という点を重要視しない。 4枠に皐→駿と負けて毎日王冠を勝ったアリゼオと、 中央・地方のダート重賞両方で勝ち歴のあるバーディバーディがそろった。

もう一頭、夏前に地方からJRAへ転入したマカニビスティーがいるが、 取り立てる経歴も無く今回は切りたい。 が、同枠のオーロマイスターは気になる存在。。。


◆5_地方競馬の成績
1〜4まで書いてきたが、この項目を最重視する。 02、03、07、08年は、外国馬・海外出走歴の馬が1着している。 05年の2着にも海外出走歴。

しかし圧倒的な強さを見せるのが地方での直近レースでG1勝利している馬の連対率。 データをとった02〜09の8年間の1・2着馬16頭中8頭が地方G1勝ち、かつその後地方で負けていない。 残念ながら地方競馬のレース歴史を縦軸まではデータ分析できない。

しかし、ここから有効な傾向をつかむ努力を。 地方G1でJBCクラシック、帝王賞、かしわ記念、ダービーグランプリといった優勝馬が出てこない、 南部杯の勝ち馬オーロマイスター、川崎記念勝ち馬ヴァーミリアンが出てくる。 ただ、このオーロマイスターがその後、JBCクラシックで負けているし、 ヴァーミリアンは帝王賞での負けが気になる。

また、高確率で連対しているJBCクラシック出走馬で掲示板にあがった馬は、 3着アドマイヤスバルと4着シルクメビウス。 しかし、シルクメビウスは前年JCD2着歴があり今年は連対出来ないとなる。


◆6_複合軸予想まとめ
1_レースの歴史から概要と傾向
三歳馬アリゼオに追い風になる要素は何も無い。 ヴァーミリアン、キングスエンブレム、シルクメビウス、トランセンド、オーロマイスター、グロリアスノア、スマートファルコンが実績からは○。 しかし最有力にしたいスマートファルコンは出ない。

2_外国馬の出走有無とタブーレース
海外招待レースにも関わらず、外国馬の出走はゼロ。 そういった06には直近一年に1600万加算歴の馬が勝ち、今年はキングスエンブレムとダイシンオレンジ。 また、G1ダート2着歴から前年2着シルクメビウスには追い風か?

3_今年のG1の流れ
春→秋のG1の流れから参考になるレースはなく、今年11回のゾロ目開催という点から、今までにない経歴を求めるのか? 今年から新設されたダートのG3みやこS。 その1着馬トランセンドと2着馬キングスエンブレムが出てくる。

4_三歳馬の傾向
このレースには三歳馬に注目しての傾向は見出せず、三歳が揃った4枠の出番は無いとみる、アリゼオとバーディバーディだ。 もう一頭の取り立てた経歴の無い三歳馬マカニビスティーの同枠オーロマイスターは消せない。

5_地方競馬の成績
地方G1勝ち馬の二頭、オーロマイスターとヴァーミリアンは、その後に地方負けがあり、マイナスポイントは否めない。 JBCクラシック出走馬アドマイヤスバルとシルクメビウスはプラスポイント。 項目2とは矛盾するが、前年2着のシルクメビウスにはマイナスポイント。

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結論

◆印
◎;1-02 キングスエンブレム
〇;1-01 シルクメビウス
▲;6-12 アドマイヤスバル
△;2-03 トランセンド
Χ;8-16 オーロマイスター

◆購入馬券
馬連フォーメ;◎〇−〇▲△Χ
三連単;◎〇→◎〇▲△Χ→◎〇▲△Χ

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結果

◆結果
1着;△;2-03 トランセンド(1人気)
2着;_;7-14 グロリアスノア(8人気)
3着;▲;6-12 アドマイヤスバル(11人気)
4着;_;4-08 バーディバーディ(10人気)
5着;〇;1-01 シルクメビウス(2人気)
−−−−−−−−−−
9着;◎;1-02 キングスエンブレム

◆払戻金
単勝;350、枠連;1,600
馬連;4,350、馬単;6,310
三複;20,840、三単;94,860

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反省

Χ;ハズレ
今年から新設されたダートのG3みやこS。 その1着馬トランセンドと2着馬キングスエンブレムが出てくる。 としてタブー歴から有力としたが一応半分正解...かな?

一方2着馬のグロリアスノア。 前走はダブル変更仕様の武蔵野S1着であり、 海外G2での4着歴と変更G3根岸S1着歴もある。 1着・2着ともに、タブー歴を持ち込んでの決着。 これが第11回というゾロ目開催の決着に結びついたと考えて良いのかなぁ???

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