【G1】第27回_マイルチャンピオンシップ

2010/11/21、6回京都6日11R、芝1600、3歳上、国〇定、10000万

2010年は友人へのメール予想を忘備録として事後掲載です。

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ 2011年に追加しています。

変更内容
02 /馬単
03 /無 /祝
04 /国G1 /三単
05 /無 /消 /ゾ回
06 /増94→100
07 /無 /枠ゾ
08 /JAI/→5日/祝
09 /→6日戻
10 /無
1着主要 同枠歴 負歴 同枠主要 同枠歴 負歴
札記B/中記A 富士C' 新大Ctz/京記Ct/京阪A - 秋天/京大m/宝/大杯
スプA/トウC z中記/前 [外] - -
スプB/高松B/前A - - z毎王/安B/京スB 前B' 秋天
z東新At/京金A - 秋天/毎/安/読 アリAz NH_B' スワ/朝日/皐
秋天Aj/毎A/読A/中B/前B - 宝/安 京オAt/アリA アイB' スワ/スプ/NHK/皐
毎王Cz/安A/有C/前A - 秋天/宝 スワA - /読マ/阪急
府牝A/ヴィC/阪牝B 阪カCA' 京牝 オアA/z根岸C 武蔵B' エル/マチ
秋天A/毎王A/読マB/中A 前B' 宝/安 富士B/京金B 朝/新記/関z/東新/前

変更内容
02 /馬単
03 /無
/祝
04 /国G1 /三単
05 /無 /消 /ゾ回
06 /増94→100
07 /無 /枠ゾ
08 /JAI
/→5日/祝
09 /→6日戻
10 /無
2着主要 同枠歴 負歴 同枠主要 同枠歴 負歴
毎王B/前B - 秋天/安z/中記 z読マB/東新B - ス/安z/高
クイS_B 毎王A' 京記A/中新At2
京スA
-
安田B'/中記B'
z/金鯱/大杯/日新
秋天B/桜花A/フラA 駿牝C' 秋華 関屋B - 富士/七夕
関屋Bd/ダ卿A 毎王B' z 富士B - -
毎王B/ヴィA/読マB - 秋天j/安/zt z前Bt 中記A' 秋天j/毎王/宝/安
スワA - /読マ/阪急 毎王Cz/安A/有C/前A - 秋天/宝
毎王A/京スA/前B - 安/高 読マA/中記A
安C/読マC/中記B
秋天毎王/宝/前
阪カd/前
秋風A/ダ卿Bt - 富士/京ス [外]

変更内容
02 /馬単
03 /無 /祝
04 /国G1 /三単
05 /無 /消 /ゾ回
06 /増94→100
07 /無 /枠ゾ
08 /JAI/→5日/祝
09 /→6日戻
10 /無
3着主要 同枠歴 負歴 同枠主要 同枠歴 負歴
スワB/CBC_A スプB'/前A' z/高 クイS_A - 府牝
スワA/ファルA/NZ_B - トウ/NHK シルA - スワ/京ス/z
z毎王/安田B/京スB 前B' 秋天 スプB/高B/前A - -
秋B/ロB/NH_A/桜A - - スプC/高A 京スC'/阪B'/根B' z/CB/前
スワB/オシC/CB_At2z - /安/京ス/高 府牝Ajt/クイS_A ヴィクC' エプz/阪牝
高松A/阪急C/東新At - スプ/安/京金 秋天B/毎Bz/札B 読マ
高松A/シルA トウC' スワ/スプ スワB/阪Azk/東新A 阪カB' 高松/前z
[外] 秋風A/ダ卿Bt - 富士/京ス


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検討

マイルCSのステップレースとしてG2スワンSとG3富士S。 またG1スプリンターSと秋天の2着以内にも優先出走権がある。 等とネットで調べると出てくる。

・秋天はブエナビスタとペルーサ。
・スプリンターは[外]ウルトラファンタジーとキンシャサノキセキ。
・富士Sはダノンヨーヨーとライブコンサート。
・スワンSはマルカフェニックスとショウナンアルバ。

ここから今年出走するのは三頭で、 キンシャサノキセキと富士Sワンツーのダノンヨーヨーとライブコンサート。

05の第22回ゾロ目開催&取消戦以外の全ての年でG1連対歴を求めている。 このレースの連対資格に一年以内のG1連対歴と読んでしまう。 そういった目で見ると該当馬は以下(古馬G1のみ、三歳以下G1除く)。

・ショウワモダン;安田記念
・マイネルファルケ;前年マイルCS2着(直近1年以内だが含む)
・キンシャサノキセキ;スプリンターS2着、高松宮記念1着
・[外]サプレザ;海外G1を1着、前年マイルCS3着

この四頭が持つG1歴からその枠に出番がある。 さらに今年はスワンS連対馬がいない、また富士S連対馬には出番が一切無い。

G1歴の枠を起用した年は相手にはG1歴があったりなかったり。 ここで国際化が本格的に始動している今年とマイルCSが国際化された04年。 その年にはスプリンターS2着→まマイル1着、フラワーC1着→マイル2着。

ちょうどこれに合致する馬がいる。 キンシャサノキセキとオウケンサクラ。 オウケンサクラは桜花賞も連対している。

まとめると。 8枠のG1馬二頭が両方とも連対から外れる事はまず無いと見る。 ショウワモダンやマイネルファルケでは物足りないであろう。 04の再現を正逆どちらかでの起用とみる。 相手には、オウケンサクラのいる2枠、もう一頭のG1馬ショウワモダンのいる4枠。

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結論

◆印
◎;8-17 キンシャサノキセキ
〇;8-16 [外]サプレザ
▲;2-04 オウケンサクラ
△;4-08 ダノンヨーヨー
Χ;4-07 ショウワモダン

◆購入馬券
馬連フォーメ;◎〇−〇▲△Χ
三連単;◎〇→◎〇▲△Χ→◎〇▲△Χ

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結果

◆結果
1着;_;7-13 エーシンフォワード(13人気)
2着;△;4-08 ダノンヨーヨー(1人気)
3着;_;7-15 ゴールスキー(6人気)
4着;〇;8-16 [外]サプレザ(2人気)
−−−−−−−−−−
13着;◎;8-17 キンシャサノキセキ(3人気)
16着;▲;2-04 オウケンサクラ(10人気)

◆払戻金
単勝;5,240、枠連;1,650
馬連;14,240、馬単;40,970
三複;53,970、三単;473,970

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反省

Χ;ハズレ
いくつかの点を書き留めておき少しでも来年につなげないと・・・。

G1スプリンターズS出走枠には一切出番を与えていない。 これが分かっていれば1枠8枠は即座に消せた。 8枠には[外]サプレザとキンシャサノキセキがいる。 ここを◎○としての予想では勝ち目はないなぁ...。

どのような正悪のレース関係にせよG1秋天からは優勝馬出走時にはその馬が勝利し、 出走しない場合には連対馬以外に、その馬自身か同枠の役目を果たしている。 この時点で1、2、4枠。 1枠は上記のスプリンターズS出走歴で消える。残りは2枠と4枠。

スワンSよりマイルCS本体の変更仕様時には同枠の役目か出番無し。 変更の無い今年は出走歴そのものに出番を与えている。 こちらは1、3、7枠。1枠は消えて残りは3枠と7枠。

さらに、これが一番必要だったのだがG3富士Sからのステップ。 富士Sのワンツーが出走すれば必ず同枠の役目を出走馬が担っている。 出走馬が2頭そろった4枠が2着枠。 まぁ、これだけなら結果論だが。。。

ここまで書いていて思い出した事が...。 G1安田記念連対馬のショウワモダンとスーパーホーネット、万馬券。 この時に反省で書いたのは結果的に三歳・二歳時のG1・G2マイル戦での出走歴がヒントになるかも...。 2着同枠のショウワモダンは、安田記念優勝であり、つまり、NZT出走組の枠を構成 また、2着したダノンヨーヨーは二歳新馬戦より三歳のこの秋までマイル戦のみしか経験が無い。

一方、勝ったエーシンフォワードはNZT2着歴あり。 同枠のゴールスキーは現在三歳でありマイル条件戦を3連勝中。 もう一頭の同枠馬ガルボはマイル歴では、富士S3着・NHK出走・朝日FS4着であり、 さらにG3シンザン記念が現三歳時の唯一の賞金加算。

つまり、安田記念同様に二歳三歳時でのマイル活躍馬たちの枠で構成された馬達が経歴を持ち込んだ結果。 安田記念の結果との連鎖を読まないといけないレースだったのだろう。 みたいに今は考えとく程度しか書けないなぁ。

それにしても検討より反省の方が長い予想ってあり? まっ、どうでも良いよね〜。

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