【G1】第15回_NHKマイルC

2010/05/09、2回東京6日11R、芝1600m、3歳牡牝、国、○、定、賞金9200万

2010年は友人へのメール予想を忘備録として事後掲載です。

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ 2011年に追加しています。

変更内容
02 /無
03 /馬単
04 /無
05 /三単
06 /無 /ゾ回
07 /Jpn1
08 /Jpn1
09 /国G1 /降
10 /無
JF FS きさ 毎杯 NZT
1.2 1._.3
2 1.2.3
1.2 1 1.2.3
1.2.3 1
1 1.2.3
2 1 1.2.3
1.2 1 1.2._
2 1 1.2.3
2 1 1.2.3
1着前二走 2着前二走 3着前二走
スプ2/うず1 スプ3/きさ2 皐月3/スプ1
毎杯8/アリ1 NZT1/マガ5 ベン1/毎杯6
毎杯1/すみ1 皐月4/スプ5/FS1 皐月3/弥生2/FS2
桜花1/FR1/JF3 桜花3/FR2/JF5 マガ1/クリ3
NZT3/アリ2 NZT2/スプ9/きさ8 マガ4/アリ6
桜花-/菜花1/JF8 皐月6/アリ2/FS2 NZT-/三歳1
毎杯1/アリ3 皐月6/弥生2/きさ7 NZT7/ファル1
NZT3/ファル1 スプ2/三歳1 橘S1/三歳1


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検討

新馬券発売とJpn対応以外には何も変更の無いレース。 トライアルレースであるNZTも同様の変更で、本体とTRがまるで親子のように併せて変更してきたレースである。 ゾロ目開催の06年から、Jpn表記の影響を考慮しつつ、国際化G表記された昨年を参考にする。

07、08のJ表記の二年間はNZT連対馬が本番レースで連対出来ない結果。 06ゾロ目と09は逆に優先権保有の三着までの三頭が全て連対枠入している。 今年は国際化二年目のこのレース(二歳重賞の昨年09は全てJpnレース)。 ならば、昨年と同じ事をここで繰返すはず。

今年は、NZT1〜3着馬に加えて、別路線優勝馬やクラシック負け歴だが、 そのトライアルで上位にくい込んだ馬達がこぞって登録している。 別路線とクラシック寄道(NHKから見ると正規クラシックも寄道と捉えて)組達は全て囮であり、 NZT優先権保有馬を狙い打ちしたい。

なかでも気になる馬が二頭いる。

NZT2着馬のダイワバーバリアン
二歳のJ1・J2を連対一歩手前に押え、三歳重賞別路線も出走はするが連対せずに我慢し、 NZTで2着に押え、本番で1着する為にJRAのシナリオを歩んでいるように見える。
毎日杯のダノンシャンティ
秋新馬勝ち後にラジオNIKKEIで3着し、J3レースでは未連対、 三歳になりG3共同通信2着に押え毎日杯で1着し、クラシック路線に見向きもせずに、マイル路線に挑んできた。 かつ過去負けた時の上位馬について、 共同通信のハンソデバンドは皐月賞に向い大負け。 ラジオNIKKEIは1着ビクトワールピサは皐月賞馬に、2着のコスモファントムはそれ以来姿を見せない。 つまり、天皇賞の時と同様に、出走メンバーに負けた馬がいない。

この二頭が同枠にでもなれば、ゾロ目決着もあるかも。。。 強い馬が勝つわけではないし、最強馬が二着になるのもよくあるので、注意はしておこう。

NZT優先権獲得
1着:サンライズプリンス
2着:ダイワバーバリアン
3着:レト
別路線優勝馬
ファルコンS:エーシンホワイティ
シンザン記念:ガルボ
アーリントン:コスモセンサー
毎日杯:ダノンシャンティ
クラシック路線
弥生賞2着・皐月負:エイシンアポロン
Fレビュー・桜花負:サウンドバリアー

途中報告はここまで、後は枠順発表後に(ここまでが水曜日)


水曜日の予想どおりで候補を立てる。 昨年の国際化時に二歳重賞がまだJpn表記のままで今年からG表記の為、 等しいレースを異なる年代が争う真の国際化は来年度から。 つまり、今年は空洞化。 優勝馬には昨年度Jpn歴は不要、しかし2着には入る余地有りとみて。

複合軸検討
1着候補
NZT2着のダイワバーバリアンを◎。
毎日杯1着のダノンシャンティを◯。
NZTA'・毎日杯3着のリルダヴァルを▲。
2着候補
NZT3着のレトを△。
NZT1着のサンライズプリンスをΧ。
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結論

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結果

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反省

戦績
Χ;ハズレ
印を見ると当たってそうでハズレ。 1着と2着の組み合わせでハズレ。 何回見てもハズレ。

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