【G1】第70回_桜花賞

2010/04/11、2回阪神6日10R、芝1600m、3歳牝、国、○、定、賞金8900万

2010年は友人へのメール予想を忘備録として事後掲載です。

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ 2011年に追加しています。

変更内容
02 /無
03 /馬単 /取消
04 /外出権
05 /三単 /外出権
06 /外出権 /ゾ回
07 /Jpn1 /外出権
08 /Jpn1 /外出権 /取消
09 /Jpn1 /11→10R
10 /国G1 /外出権
1着加算
/G1阪JF2
/G3チュ2
/G3フラ1
/G2FR1
/G3フラ1
/G3チュ2
/5二歳1
/G3チュ1
2着加算
/G3フェア2
/G3ファン2
/G3チュ2
/G3フラ1
/G3チュ1
/G3チュ1
/G3新潟1
/OPエル1
3着加算
/G3QC1
/OP若葉1
/G1阪JF1
/G2FR2
/G3QC1
/G3QC2
/OPアネ1
/G3フェア1


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検討

06年が第66回ゾロ目開催、2007〜08・09の三年間がJpn時代、2010は国際化されG1表記に戻るので、 ここから新たな指針を生み出すはずだが、まだ出走馬は2歳時にJpn経験馬が出てくるので、 本格国際化は来年からとなり新機軸前の状態。

従って、旧体制の06とは全く違い、07〜09の移行期を少し引きずった移行期の総まとめが行われる。 よって、参考レースは07〜09の三年間とし、1着馬は06年ゾロ目開催と異なり、Jpn時代にならう。 また、2着馬は上記4年間とも違うステップを踏んだ馬達から選ぶことになるだろう。

圧倒的な一番人気になると思われる、2歳女王アパパネが昨年のブエナビスタとかぶる。 また、資格賞金1位馬が連対枠入りするには、 2位馬同枠配置と阪神JF出走&ファンタジーS優勝といった条件が必要。 さらにはフラワーC1着馬が来る時は、同枠に優先権獲得馬が必要。

2着馬は本番同様の阪神1600m加算歴が必要。 など、今日調べた段階では上記条件が必須となっている。

登録馬を見ると
傾向分析

以前にも書いたが、G1になると過去の1・2着馬とその同枠から簡単には傾向すらつかませてくれない。

トライアルレースと別の三歳重賞路線に大別されるが、 G2Fレビュー・G3チューリップ・OPアネモネがトライアル、他の重賞路線というとフラワーCとクイーンC。 06が66回ゾロ目開催でもあり、新機軸67回07年よりJpn1と表記変更されたので、これ以降を対象とする。

07よりコース変更、08賞金減額、09に10レース化し、今年G1に戻り国際化。 しかし昨年二歳重賞路線がJpn表記であり、ここの勝ち馬たちが出走するのは今年の三歳重賞の共通事項、やはり本格国際化は来年以降になる。

1着傾向
07:TRチューリップ賞2着馬、同枠にTRアネモネS1着馬
08:TRフィリーズレビュー3着馬、同枠にアネモネS1着馬
09:TRチューリップ賞1着馬、同枠にトライアル失敗馬
2着傾向
07:TRチューリップ賞1着馬、同枠にTRフィリーズレビュー1着馬とアネモネS2着馬(全て優先権保持馬)
08:TR未出走馬、同枠にゾロ目回フラワーC1着とアネモネS2着馬
09:OPエルフィンS1着馬、同枠にアネモネS2着とファルコンS3着馬

こうやってみるとJpn表記の07年以降では、 トライアルを勝ちきれず優先権獲得馬が同枠に勝って優先権獲得した馬の枠が1着となり、 08年にチューリップ賞の賞金減額によりフィリーズレビューの格が上がった形となり、 こちらがG1により濃く影響を与える結果となった、今年はさらにTRチューリップ賞減額。

09年には他のレースにも影響を与える11から10レース化したので、 大きめのタブーレースとなり1着馬の傾向がトライアルの勝ち馬と失敗馬の同居する枠が選ばれたと思いたい。

2着馬に注目すると、こちらは一貫して同枠にアネモネSの2着馬を従えている。 18頭出走時の3頭配置となる7、8枠がきており、 三頭目にはトライアル優勝馬、ゾロ目ステップレースと三歳重賞別路線とあえてバラバラの形をとっている。

来年から真の国際化初年レースとするに当り、今年わざわざ大変更をする必要は無く、 07・08とは異なり09の傾向を引継ぎ、ここにオトリを忍ばすことで競馬ファンの目を欺くことになるだろう。

いや、そんな事をしなくても、二歳女王アパパネが十分そのオトリ役を担っているのだから。。。。 このアパパネについては、初戦は3着に敗れたもののA'枠であり、その後未勝利・500万・阪神JFと3連勝し、 トライアルG3チューリップ賞で2着に敗れる、これが問題で、ここでチューリップ賞1着なら鉄板だったであろう。

過去の実績でこのルートで連勝した馬は桜花賞も勝っている。 01年テイエムーシャン、07年ウオッカ、09年ブエナビスタと鉄板、よってマイナスポイント。 しかし、同枠にフィリーズレビュー3着馬を従えたので、プラスポイントになる、 これは08年トールポピーが、阪神JF優勝しチューリップ賞を2着に敗れたルートそのものであり、 この時勝ったのがフィリーズレビュー3着のレジネッタ、この二頭が今年同枠を組んだことが気にかかるが、 思い切って切ることにする。

次に見るべき馬は二頭。 前走クイーンC1着馬アプリコットフィズとフラワーC1着馬オウケンサクラ。 フラワーC1着馬は同枠に優先権獲得馬不在時は連対できない事から切り。 クイーンC連対馬はなぜか、毎年桜花賞では活躍できない。 が、同枠にフラワーC2着馬を従えた、こういったケースは無く、この2枠を押えくらいにはしておく。

1着候補は前年同様トライアルの勝ち馬と失敗馬の枠とし、今年は6枠ただひとつ、 しかし6枠11番エーシンリターンズが前走トライアルを勝ちきっていないのでマイナスポイント。 フィリーズレビューを優先したいが、他のトライアルの優勝馬同士が組んだ1枠と別路線1着、2着が組んだ2枠がどうしても消せない。。。 アパパネよりこの二つの枠が光っているように見えるが。。。

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結論

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結果

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反省

戦績
Χハズレ。
このころは、予想の方針をまだ模索していた。 1着抜け、2着抜けの繰返しから、1着候補、2着候補に別観点からの予想をし始めた頃。 この後で、まず人気馬の取捨と傾向からの予想に切り替っていった。
08年桜花賞馬レジネッタはフィリーズレビュー3着馬からの出走と同様に、本格国際化前年になる今年は、 同枠にフィリーズレビュー3着馬レディアルバローザが配置された事もあり、 阪神JF1着、チューリップ賞2着のアパパネが来た結果となった。
また、2着にはフラワーC1着馬のオウケンサクラ、同枠にはトライアルも三歳重賞路線も関係なくOP負けが配置。 過去の傾向から大きくはずれる結果となったが、反省を込めてコメントを残しておく。
アパパネがフィリーズレビュー3着馬と組んだ時点で、この馬を選択すべきであった。 そうするとこの枠がトライアルレースにて優先権獲得したもの同士の枠になるため、 相手は全く別路線から選択しただろう、しかもトライアルにて優先権獲得&優勝できず同士であるから、 異種同士枠の選択になる。 改めて今年の出走枠を一覧すると。
となるが、1着馬に過去の傾向と異なる馬を使命した地点で、相手にも異なる経歴を求めたのだろう。 7枠は過去の2着馬傾向に酷似しており、消去法より残るは4枠・8枠になる。 1着馬の指名が前走勝切れていないのならば、相手に求めるのは前走勝ち。 そうなると唯一残るのが、前走フラワーC1着馬オウケンサクラと読めなかったのは、大いに反省すべき点。

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