【G1】第51回_宝塚記念

2010/06/27、3回阪神4日10R、芝2200m、3歳以上、国、〇、定、賞金13200万

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ 2011年に追加しています。

変更内容
02 /外規
03 /馬単 /枠ゾ
04 /記念
05 /三単
06 /無 /代京都
07 /無
08 /11→10R
09 /無
10 /無 /消
1着前走 1着加算 2着前走 2着加算 3着前走 3着加算


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検討

今年の枠順を見てみると、今年の宝塚記念にはG1から、 春の天皇賞馬ジャガーメイル、 昨年末の有馬記念馬ドリームジャーニー、 昨年ダービー馬ロジユニバース、 さらに ヴィクトリアマイル馬ブエナビスタ(有馬2着)、 菊花賞2着フォゲッタブル、 が出走する。

今年春以降のG2勝ち歴から見ると 金鯱賞アーネストリー、 AJCCネヴァブション、 京都記念ブエナビスタ、 日経新春杯メイショウベルーガが、 出走登録からは、 桜2着・樫2着・秋華賞馬レッドディザイア回避、 目黒記念馬コパノジングー出走取消 となっている。

取消が発生した事により予想の方向性を決める。

G1ステップ歴
G2ステップ歴

こうしてみると、コパノジングーはどのみち勝てる見込みはないし、 また今年の宝塚記念には邪魔な存在だからこそ取消になったのだろう。 この取消により、上記の複合軸からの傾向で勝てる指名権が移り、 喜んだ馬が数頭になるが検討したい。

今回の取消で勝ちの目どころか連対も無くなったのが二頭。 春の天皇賞馬ジャガーメイルと菊花賞2着歴を持つフォゲッタブル。 過去の経歴に照らし合わせても、取消戦ではどうやっても連対出来ないとなる。

逆にG1傾向からは完全に勝ち馬に合致するのが二頭。 前年有馬記念2着馬ブエナビスタと金鯱賞馬アーネストリーが、この複合軸予想の流れにびったしはまる。 しかし、ブエナビスタはG2京都記念の傾向からは2着となってしまう。 この点が唯一のブエナの気がかりな点だが、前年有馬と今年の京都記念では京都記念の方が影響が大きいと見ると2着有力となる。 ドリームジャーニーとロジユニバースは、このパターンが無く消せないが、押すことも出来ないグレーとなる。

さらにレッドディザイアが回避している。 この経歴が連対出来ないからこその回避とみると、似た経歴のブエナもこれない事かも。。。

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結論

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結果

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反省

戦績
Χ;ハズレ。
2着ブエナビスタまでは読切れていたので、 G1とG2出走歴からの両面でアプローチ出来たことは収穫。
しかし、問題の1着。 勝手な思いは、本来は同枠のドリームジャーニーが出番だったのでは無いかと思える。 と、いうのも、ドリームジャーニーが出遅れし最後の直線でいつまでたっても出てこないので、 同枠ナカヤマフェスタが、仕方なしに突っ込んできたように見えたのは私だけだろうか。。。 恥ずかしいことにそれくらいしかコメント出来ない。 何か見落としている理由があるはずなんだが。。。
また、違う観点からは、セントライト記念は三歳限定のG2とはいえJpn戦であり、 そこを勝ったナカヤマフェスタは菊花賞2着のフォゲッタブルと同程度には検討しなければいけなかった。 さらには、8枠にG1馬ドリームジャーニーが同居したことによりスポットを当てても良かったのだが、 これを事前に察知できるかは、今のところ疑問。。。 とれない馬券だったなぁ。。。と。

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