【G1】第5回_ヴィクトリアマイル

2010/05/16、2回東京8日11R、芝1600m、4歳以上牝、国、○、定、賞金9000万

2010年は友人へのメール予想を忘備録として事後掲載です。

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ 2011年に追加しています。

変更内容
06 /新設
07 /Jpn1 /枠ゾ万
08 /Jpn1
09 /G1
10 /無
1着前走 1着加算 2着前走 2着加算 3着前走 3着加算
読マB 読マB 阪牝B 阪牝B/秋華A/ロズA 読マC 中牝B/樫C
ダ卿B ダ卿B/オロB/秋華B' 阪牝D 秋華B/樫CA' ダ卿D 府牝A/QS_A
阪牝A 阪牝A/心斎A 京記D エ女消C'/秋華C/駿A 阪牝B 阪牝B/阪C_CA'/オロA
JC_C 秋天A/安田A/前B 福牝A 福牝A/壇之A 卯月A 卯月A/仲春A


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検討

まずこのレースのポジションから考えると、古馬最強が春天、三歳最強がダービー。 では、牝馬最強は今まで(=05以前)は、エリザベス女王杯が古馬、三歳がオークスだった。 しかし、真の最強馬が春天とダービーと春番組に組込まれていることからも、 ヴィクトリアマイルが真の女王決定戦とみたい。

少し系統が異なるがNHKマイルCが春天と同様の決着をした(。。。と思っている) ともに前年国際化され、一見今年から国際化Gレースに見えるが実は本格国際化 (ステップ戦や出走馬が国際化レース経験馬のみで構成されるという意味で) は2011年からのG1レースであり、1着最強馬、2着正規ステップ戦連対。

出走予定馬では、海外G1出走歴のブエナビスタとレッドディザイアの二頭が嫌でもその実績から目に付く。 2頭とも恐ろしい連対率を誇っている。

ブエナは桜花・オークスを1着し、レッドがその両方を2着。 秋華では、レッドが1着、ブエナは2着したが3着降着に。 つまり、昨年の三歳牝馬クラシックはこの二頭で終ったと言って良い。

しかし、注目すべきは桜花・オークスはJpn、秋華賞は昨年からG表記。 つまり今年からはブエナは正規国際G表記レースをもう勝てないともとれるが、 春の京都記念を勝ったのは、そのブエナビスタ。。。。今年は見せかけの国際化なので、 2010まではJpn優勝馬達の出番はあるのかも。。。

一方、出走予定の18頭を見ると、海外経験馬が2頭 ニシノブルームーンに負けた馬が4頭。 ニシノはブラボーデイジーに負け歴有り。 アイアムカミノマゴに負けた馬が6頭。 またその本人達で1頭。条件上がりが2頭。 別路線の2頭は上記の馬達に負け経験有り。

そうなると狙いはすでに決っている。
◆海外組からブエナビスタとレッドディザイア
◆国内最強組からニシノブルームーンとアイアムカミノマゴ
この2頭同士の対決とみて間違いないっ!

ヴィクトリアマイルレースが新設された際に 年間を通じた古馬牝馬重賞競走の整備 とJRAホームページに記載されていた。 牝馬限定の結果とも見れるが、天皇賞との関連を無視できないような。。。

ここで、ブエナビスタが優勝すると、前走の京都記念で2着のジャガーメイルが天皇賞馬になっている事から、 ブエナビスタが天皇賞に出れば勝っていたのじゃないか? と、世間の競馬ファンは思いこむ。。。ようにJRAは仕組みたいのか? ナリタブライアンとマヤノトップガンの阪神大賞典での二強対決のように。。。

また、やはり正規天皇賞は最強馬の位置づけより、レッドディザイアを勝たせる事で、 曖昧なコンディションや距離適正などの要因を浮きだたせてファンを欺くのか。 レッドとブエナのワンツーは無いと見て、フォーメーションで。

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結論

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結果

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反省

戦績
Χ;はずれ。
1着候補をブエナかレッドで迷うのはともかくとして、 力関係と経歴からもっと吟味しないといけないが。。。 しかし、残念なのはステップレースの取捨!
ヴィクトリアマイルへのステップレース
◆G2阪神牝馬:アイアムカミノマゴ
◆G3中山牝馬:ニシノブルームーン
◆G3福島牝馬:レジネッタ(未登録)
としておきながら、京都牝馬が抜けており、その優勝馬が2着 惜しかった。。。ステップレースの検討なら全てきっちり拾わねば。。。

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