【G2】第17回_テレビ東京杯青葉賞

2010/05/01、2回東京3日11R、芝2400m、3歳、国、○、馬、賞金5400万
ダービートライアル(2着まで優先出走権)

2010年は友人へのメール予想を忘備録として事後掲載です。

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ 2011年に追加しています。

変更内容
01 /齢表 /G2昇 /混 /外規
02 /無
03 /馬単 /馬化
04 /無 /ゾ回
05 /三単 /外優権
06 /無 /祝
07 /Jpn2
08 /Jpn2 /祝
09 /Jpn2
10 /国G2 /優権3→2
1着前走 1着加算 2着前走 2着加算 3着前走 3着加算
毎杯4 5セン1 5アザ- マガ6 5梅花1
5山吹1 5山吹1 毎杯6 5さわ1 皐月- 朝FS2
5山吹1 5山吹1 毎杯1 毎杯1 5フリ1 5フリ1
弥生4 5セン1 5ゆり1 5ゆり1 毎杯2 毎杯2
すみ1 すみ1 弥生7 いちょ1 弥生5 5三歳D1
毎杯1 毎杯1 毎杯3 すみ2 毎杯6 5水仙1
毎杯2 毎杯2 未1 5三歳2 すみ2
毎杯2 毎杯2 5三歳1 5三歳1 5三歳1 5三歳1
毎杯3 5三歳1 すみ3 5アザ1 5アザ1


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検討

今年から国際化されJ→G表記に戻り優先権枠を縮小と大きな変更が施された。 こういった変更は新馬券発売にもなる、03の馬齢化と05年外国産馬優先権がある。 この二年を参考にみてみる。

毎日杯の時の予想と同じアプローチを考えると、 三歳重賞歴・二歳重賞歴・同枠の条件勝ち状態を見る必要がある。 また、上記の二年ではっきりした区分がある、 05年はAB枠全馬に取消戦歴もあるが。。。 前走勝ち負けの組合わせ枠で1・2着枠に選ばれていること。

出走枠
枠経歴
1枠 唯一の○地と三連勝無敗:皐月TR獲得&未出
2枠 G2スプS負同士、二歳G3負・500万少・夏新二連勝
3枠 条件少・春新連勝と秋新3、未勝利1、G2スプ負、500万
4枠 春500少・未勝利1・秋新5、毎日・弥生負・二歳500万1・秋新1ゾ
5枠 走500万少1同士、秋新1・二歳G3負・三歳OP3、夏新負
6枠 OP二連敗・春500万1・夏新負、毎日・弥生負・春500万1・未勝利1・夏新負
7枠 皐月負・OP1少・三歳&二歳G3共3
/500万1・未勝利1・夏新2少 /未勝利1・2・3・取消、秋新3
8枠 若葉・弥生負、三歳条件・OP負、二歳OP負、夏新4
/春500万・春新二連勝無敗 /春500万・未勝利連勝、未勝利2×2、夏新6

複合軸アプローチ
1着傾向
前走OP負けを同枠に従え二勝、自身は前走勝&賞金加算を三度。 1-02ペルーサしか残らないので、ここを◎として狙う。
2着傾向
三歳・二歳重賞負&初勝利以外に賞金加算歴有の馬が、同枠に二勝している重賞負歴。 2着候補には、完全合致枠は無い。 そこで、近い条件では、自身を優先させた場合の7-13レッドスパークルと、 同枠を優先させた場合の4-07トウカイメロディを2着候補にする。
3着傾向
今回は超人気馬を◎にしたこともあり、この二点で終りたいが、 3-05トゥザグローリー、8-17ハートビートソングの無敗馬二頭を三着候補として、 三連単を遊んでみる。
複合軸検討
1着候補
◎:1-02 ペルーサ。
2着候補
◯:7-13 レッドスパークル、 ▲:4-07 トウカイメロディ。
3着候補
△:3-05 トゥザグローリー、 Χ:8-17 ハートビートソング。
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結論

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結果

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反省

戦績
Χ;ハズレ
つまりダービーTR青葉賞は、皐月・桜花のTRで失敗した馬達の救済と見せかけた昇り馬を拾うレース的な結果で終ったと覚えておこう。
1着候補
1着ペルーサだけは当ったが、二着候補が全然ダメでした。 終ってみると、無敗馬三頭で1〜3着を占め、掲示板は前走勝利馬一色。 重賞負け歴を同枠に従えた、前走勝利馬としてみるとかなり正解に近かった。 1枠のペルーサを選んだ時点で、残りの七つの枠に対して、除外すべき似たもの同士枠を見てみると、 2枠・5枠は真っ先に除外され、6枠は条件勝利後に重賞負けかOP負けかの違いのみで消さなければいけない。
2着・3着候補
2着、3着に入った3枠と8枠を比べると、三歳重賞はTRのみの負けとなっている。 他の枠の重賞負けは、別路線のもの。 4枠と7枠を消す理由は難しいが、4枠は上記の別路線とすれば除外でき、7枠はTR歴は無いので除外できる。

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