【G2】第45回_デイリー杯二歳S

2010/10/16、5回京都3日11R、芝1600m、2歳、国、〇、馬、3800万

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ 2011年に追加しています。

変更内容
02 /馬単
03 /馬化
04 /三単 /消
05 /無
06 /無 /枠ゾ
07 /J2 /3→4日
08 /J2 /→日戻
09 /J2
10 /国G2 /ゾ回
函二 潟二 倉二 野路 札二
1._ _.2 _.2 _._ _._
_._ _._ 1._ _._ _._
_._ _.2 _._ 1._ _._
_._ _._ _._ _._ _._
_.2 _._ _._ 1.2 _._
_._ _.2 1._ 1._ _._
_._ _._ _._ 1._ _._
_._ _.2 _._ _._ _._
_._ _._ _._ _.2 _._
1着主要 初勝 同枠主要 初勝
カンAm/阪12未A 7 z倉二B/小12未A 8
倉二A/フェA/倉10新A 7新 単枠
小18未A 7m クロバD/阪16未A 7
阪20新A 9新 単枠
野路A/京12新A 6新 函二Bt/ラベCm/函10新A 6新
野路Cm/小18未A 7 中18未At 8新t
札18未A 9 阪14未A 9
阪16未A 9 フェB/小12未A 7

変更内容
02 /馬単
03 /馬化
04 /三単 /消
05 /無
06 /無 /枠ゾ
07 /J2 /3→4日
08 /J2 /→日戻
09 /J2
10 /国G2 /ゾ回
2着主要 同枠主要 3着主要 同枠主要
阪20新A 函二A/函10未A 函二C/ラベB 潟14未A
阪14新A 倉二B'/ひまA 阪14新A 単枠
阪14新A 単枠 潟16未A D14新A
阪16新Az [地] 札15未A 単枠
函二Bt/ラベCm/函10新A 野路A/京12新A 潟二D/ダリB/マリC 単枠
潟二D/潟16新A 倉二A/倉10未A 札二C'/クロAmt/阪16未A 倉18未Aj
野路A/フェC/倉12未A 倉18未A 倉18未A 野路A/フェC/倉12未A
野路D/倉18未A 単枠 z札二D/阪16新Am 阪14未A


▲ top

検討

今年から2歳重賞路線も国際G表記になる。 正規国際化は今年の出走馬たちから。 つまり過去の新馬戦や直前加算が夏競馬のはずではない。

夏競馬は旧体制に属するとも考えられるので、 2010/09/11以降のレース出走歴or直前加算の馬で決着するのではないだろうか? 旧体制が新馬戦をも含むのか?新馬戦は国際表記など関与しないのか?

今年は初の国際化という点から、上記の両方の馬達にチャンスがあるとみなす。 過去の傾向通りに野路菊Sに2着しており、夏競馬での未勝利勝ちより、 1着候補筆頭は、5-06メイショウナルト◎。 また、ぎりぎり09/11を待ってのデビューのような、8-12レーヴディソールを◯。

相手には、二歳重賞の国際戦、新潟二歳Sに出走した7-10クリーンエコロジーを▲。 函館二歳Sに負けた1-01トラストワンを△。 出走歴が秋競馬のみで、他の影響を受けない4-04トップシャインを×。

▲ top

結論

◆印
◎;5-06 メイショウナルト
〇;8-12 レーヴディソール
▲;7-10 クリーンエコロジー
△;1-01 トラストワン
Χ;4-04 トップシャイン

◆購入馬券
馬連フォーメ;◎〇−〇▲△Χ
三連単;◎〇→◎〇▲△Χ→◎〇▲△Χ

▲ top

結果

◆結果
1着;〇;8-12 レーヴディソール(1人気)
2着;_;3-03 アドマイヤサガス(5人気)
3着;◎;5-06 メイショウナルト(2人気)
4着;▲;7-10 クリーンエコロジー(6人気)

◆払戻金
単勝;240、枠連;1,230
馬連;1,340、馬単;1,780
三複;1,220、三単;6,430

▲ top

反省

Χ;ハズレ
前年までの傾向にある野路菊Sの連対馬、 出走馬を3着までに押えたことにより国際化G3なり、 過去の傾向と決別したようにも思われる。 それを受けてのメイショウナルトの3着

一方、優勝したレーヴディソールは新馬勝ちよりの直行馬。 秋競馬9/11でのみ出走したレーヴディソールと、 夏競馬で新馬負けし9/11未勝利戦で初勝利を納めたアドマイヤカザス。

真の国際戦デイリー杯は、重賞未経験馬でのワンツー決着となった。 来年度以降も、この傾向が正規レースでは継続されるのだろう。

さらに、重賞経験馬や[地]馬とその同枠馬、 野路菊Sの2着馬は連対を許されない結果となった。

気になるのは、野路菊Sの優勝馬が来た場合や掲示板歴の3〜5着の場合は、 そのまま切捨ててもよいのか?には、まだ多少の不安が残る。

▲ top










▲ top
inserted by FC2 system