【G2】第53回_阪神牝馬S

2010/04/10、2回阪神5日10R、芝1400m、4歳以上牝、国、○、別定、賞金5300万

2010年は友人へのメール予想を忘備録として事後掲載です。

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ 2011年に追加しています。

変更内容
02 /馬単
03 /無
04 /三単
05 /減60→55
06 /国際 /12→4月 /短16→14 /□/別規
07 /外馬規
08 /無
09 /11→10R
10 /減55→53
1着加算
/G1エ女2
/G1マイ2
/16ホイ1
/無/G1エ女3
/G1高松2
/16韓馬1消2
/16心斎1
/無/G2スワ3
2着加算
/OP紫苑1
/OP札日1
/G3中新2
/G3府牝2
/G1秋華1
/無/G3京牝3
/OPオロ1
/OPタコ1
3着加算
/無
/無
/G3京阪1
/G3クS1
/無
/G3京牝1
/16逆瀬1
/無


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検討

2006年にレース仕様を大きく変えながら12月から4月に移行し、ビクトリアマイルへのトライアルレース化。 07、08とレース仕様は変更無しでその後、09に10R化し、今年優勝賞金を減額し53回レース。

07、08がかろうじて同種の傾向がみられる、07は1・2着とも単枠馬が選ばれ、08は1・2着とも同種枠構成の馬が選ばれた。 その傾向は、簡単に言うと、1着は条件戦を掲示板に何度も現れて前走勝利。

2着馬は枠内で見て、前走G3の1600m負は必須、G1マイル・G2スワン・ヴィク負、牡馬相手に連対同枠歴。 で、前年09は仕様変更になり、傾向をガラリと変えてきた

09年の傾向は、過去一年以内が牝馬重賞路線でも勝っていないにも関わらず、 牡馬相手に重賞に向い、G1〜G3まで戦うがせいぜいG2を3着どまり、同枠にはG1出走歴有りだが、 G3・OPを連対する程度の馬を従えた馬が勝利。

2着には、牝馬重賞を勝てずにOP1着どまり、軽いタブーレースを一年間よく参加、 同枠に3歳クラシックの掲示板を賑わせ、特に取消戦で連対後、エリ女G1でA'し、5ヶ月休養した馬を従える結果だった。 しかも、2着同枠馬は全員が55kgの中、唯一57kgを背負っていた。

◆今年の登録馬
水曜日での登録馬の斤量を見ると、56kgが3頭。 トールポピー(08オークス馬)、ブロードストリート(09秋華賞2着)、レジネッタ(08桜花賞馬)。 この3頭と同枠になる馬を2着候補として見立てたい。
また、1着馬自身は牡馬相手のG1出走歴から候補にすると、カノヤザクラとグランプリエンゼルの2頭が、 高松宮やスプリンターSに出走し負けているが、この2頭は牝馬路線に見向きもせずに、 男勝りのごとく牡牝混合レースに出走し続けているのでマイナスポイント。
しかし、カノヤザクラは2走前にスプリンターSを3着しており、 前走高松宮にわざわざ負けてから、ここで牝馬路線に初参加しているので、この馬がA枠の役目を担っていると読む。 あとは、枠順発表後に。
◆出張先電車より携帯で
前回の続き レジネッタが、出走しない。 トールポピーとブロードストリートが三頭入る7枠、8枠に。
加情報として、09一着馬は前年同レースのB'馬。 それが今年のレジネッタだったが、出走しない。 さらに、昨年の傾向を示す枠が存在しない。 このケースは先週あった。そう! 同枠決着! 似た枠構成で、ゾロ目決着! うーん、しかし、それもない。
そこで、今回、G1出走歴を三歳牝馬クラシックを対象ともすると、傾向に合致する枠がある。 人気になるだろう、ワンカラットだ。 同枠にも、G1出走歴を持ち、二走前に1600万一着馬を従えている。
よって、購入対象をいつもの買い方に加えて、前走京都牝馬Sの一着・二着馬がともに出走するので、 その表・裏を想定し、枠連馬連を購入する。
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結論

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結果

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反省

戦績
Χハズレ。
予想がまるでハズレ。 正規レースは過去正規レースを参考に出来るが、タブーレースは変更項目が異なると、 当然異なる結果になる事を今後の戒めに。
一時期の変更はタブーを参考にできるが、レースラウンド、斤量規定、賞金変更、 日程変更など項目が違えばその意味をとらえようとせねば、結果はついてこないと学習したレース。 でも。。。そんな簡単じゃないよね〜。

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