【G2】第41回_読売マイラーズC

2010/04/17、2回阪神7日10R、芝1600m、4歳以上、国、□、別、賞金5800万

2010年は友人へのメール予想を忘備録として事後掲載です。

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ 2011年に追加しています。

変更内容
02 /無 /ゾ回
03 /馬単
04 /国際 /外馬規
05 /三単
06 /別定規
07 /外回
08 /無
09 /11→10R
10 /減60→58
1着前走 1着加算 2着前走 2着加算 3着前走 3着加算
OP東風1 OP東風1 G1高松6 G3東新2 G2中記6 前年1
G2中記1 G2中記1 16道頓1 16道頓1 G1有馬- G2札記1
G2中記4 G3京金1 G2中記3 前年1 OP東風1 OP東風1
G3平安D- G2毎王2 G3中新1 G3中新1 OP岡部4 16クリ1
G2中記2 G2中記2 G1マイ4 G3中牝2 G3中牝2
G3名記- OPポト1 G1有馬- G1エ女2 G1高松6 G3京金1
G2中記1 G2中記1 G3中牝4 G3愛知2 G2中記2 G2中記2
G1マイ2 G1マイ2 G2中記1 G2中記1 G3東新3 G1優駿2


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検討

07年から09年を見ただけなので仕方ないが、 このレースも過去の傾向が全くといってよいほど統一性が無い。 ダービー卿CTとどこか似たレースに思えてしまう。

出走枠
枠経歴
1枠 G1負けとG3を2着があるがOP昇格新米
2枠 G3新米とG1・G2常連だがダラダラ
3枠 条件勝OP新米とG3昇格新米
4枠 クラシック掲示板馬とG2・G3連対常連馬
5枠 OP1着新米と条件新米
6枠 G3ダラダラとG3を1着歴有でG1・G2ダラダラ
7枠 G2前年1着馬G1歴有でOPダラダラと条件1着新米
8枠 OP2着、G3富士2着、ダービー2着の3頭が同居

傾向は無いが、イメージ的に07より09にかけて、段々と強い実績を要求してきている。 今年から出走馬がフルゲートと賑わしているのもこのレースの前年2着馬がマイル路線で活躍しているのも関係しているのだろう、競馬関係者にも出走経歴が重要だと認識されている証拠と思いたい。

走馬の実績だけで見るなら、G21着歴のある二頭が断然光っている。 過去のレースの逆と受取り、かつ、1着馬には強さを、2着馬には上昇する勢いに着目する。 4枠8番スマートギアの京都大賞典勝と7枠13番スーパーホーネットの前年マイラーズC勝。 今回は素直にここから入りたい

相手にはOP1着歴を求めているとして、かつ、1着馬が前走負けており過去のG2歴から選択したので、前走勝ちをプラスポイントとして、5枠9番スマイルジャックを▲。 次いで、1枠2番トライアンフマーチを△、3枠5番キングストリートを×。

さらに、前走OP2着、直前加算がG3を2着とクラシックG1ダービー2着&G2神戸新聞2着と2着ずくめで構成された枠より、8枠18番リーチザクラウンを特別に加えて×印を一頭追加しておく。

選択馬が多いため、今回は枠連ではなく、馬連・馬単のみの購入とする。

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結論

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結果

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反省

戦績
Χハズレ。
特別に注意と気付いていたにも関わらず、2着候補のさらに押え程度にみた枠が勝利。 もったいない事をしている。 今後は注意すべき枠は1着候補にも入れて、そこからの馬券も検討せねば、 ダービー卿CTと同様に傾向が無いレースを、素直に入ってはいけないというよい例。 1着候補の二頭が全く余計でした。 結果、古馬G1歴は不要、前年同レース歴も不要で囮でした。
全く異なる馬達で構成された枠が1着指名、新米やダラダラ同士の枠を除外すると、 春の古馬マイル重賞路線はダービー卿CTと同様に、本マイラーズCも似たもの同士の枠を捨て、異種同士の枠で枠連・馬連ボックスが一番確実なような。。。。

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