【G2】第54回_産経大阪杯

2010/04/04、2回阪神4日10R、芝2000m、4歳以上、国際、○指、別定、賞金6400万

2010年は友人へのメール予想を忘備録として事後掲載です。

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ 2011年に追加しています。

変更内容
02 /無
03 /国際 /馬単 /外馬規
04 /別定規
05 /三単 /外馬規
06 /別定規
07 /無
08 /無 /枠ゾ
09 /11→10R
10 /無
1着加算
/OP大阪城1/G2神戸新2
/G3中京記1/16飛鳥1
/G1駿1/G1皐1
/G3中京記2
/G3京阪1
/G2神戸新2/G1駿1
/G1有馬2/G1エ女1
/G2中記2/G3朝C1
2着加算
/前年2
/G2AJC1/G2毎王1
/無
/G1駿2/G2京新1
/G3ダイ1
/G3中金1/10香取1
/G3京金1/G3鳴尾2
/G1JC2/G2神新1
3着加算
/G3中金1/16ウェル1
/G2京大2/G1宝2
/G3中新2/G3朝C1
/無
/G1春天1
/16比叡1
/G1菊1/G2神新2
/G1エ女2/G3府牝2


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検討

今年は変更が無いので、07(重視)、08(ゾロ目決着)を参考レースとし、09は変更有だが10R化として比較用で。 来年55回ゾロ目開催を迎えるので、今年は過去の総まとめとして、10R化後も見据えて予想する。 07で単純に考えると、1着が単枠、2着が二頭枠からとなる。あまりにも単純だが。。。

で、今年の出走馬をみてみると、あきらかに目を引く馬が二頭。

この二頭はタブーのさらにタブーレースなら注目すべきだが、今回のように正規レース扱いの場合は、両馬とも切る。 追加の情報としては、59kgを背負った4歳馬以外は、このレースで連対した過去は無い。

全出走馬をもっと詳しく見ると、おもしろい馬が一頭。
全出走馬をもっと詳しく見ると、おもしろい馬が一頭。 6枠7シェーンヴァルト4歳57kg、この馬の出走歴がぴかぴかと光るものがある。
08年夏新馬で2着後に未勝利1着し、デイリー杯クイーンCも勝利した勢いで、朝日FSにでるが惨敗。 09年3歳共同通信杯で一たたきし負け、クラシックのトライアルに見向きもせずに皐月賞へ。 その後は、ダービー負けの後、札幌記念負け、神戸新聞杯負けし菊花賞まで負けて冬に鳴尾記念負けと、3歳を一度も勝利どころか連対すらせずに終えた馬。
しかし、各レースを見ると出走歴だけではわからないおもしろい一面があった。 それは、ダービーと菊花賞でともに1着同枠という裏面を持っていたことと、 さらには、神戸新聞杯を2着同枠、さらには3歳最後の鳴尾記念でも3着同枠という結果。
枠でみるとクラシック2冠馬であり異質レースのトップクラスにも相当する神戸新聞杯2着枠と、世間では結構強い枠の馬となる。 2010年今年、4歳春になってからも中山金杯3着同枠と継続し、OP白富士S2着・大阪城S3着と正規掲示板歴かと思えば、 大阪城Sは2着同枠の裏面もあり、同枠歴ではトップクラスなのに、現実はまだ2歳時に得た二勝こっきりの馬となる。
検討候補を07年重視と冒頭に書いたが、まさしくその07年に、このシェーンヴァルトと同傾向の馬がいる

それは。。。。。続く (ここまでが1通目)
おもしろい馬の話の続き。
2着馬シャドウゲイト:前走G2中山記4着、(1/6異質の)中金杯1着、条件戦1着と勝つまでは、条件戦をダラダラと負けており、見かけは平凡な馬だが、3歳クラシック時の主な結果は菊花賞1着同枠、ダービー2着同枠と枠では強い馬 これで、2着候補は一頭に絞れたかに思われた。
しか〜しっ、なんとシェーンヴァルトは6枠7番席、こいつの同枠は先に出てきた、切ったはずの6枠8番ドリームジャーニー 私の予想で一頭の馬を切るということは、ほとんどがその同枠をも切るとほぼ同義 来ても2着か3着がせいぜいとマイナスポイントとしている これでもし、当日か前日に取消が発生したら、枠連6-6、6-7の二点、馬単8-7、8-9の二点で三連複7-8-9で勝負するのだが。。。。。残念。

で、このままだとダービー卿CTの傾向はいまだ見いだせずのままなので、こちらの大阪杯はなんとかせねばと。 そこで6枠7枠以外に目を向ける。 6・7枠を除外して見ることで、浮び上がる枠が三つ。 前走唯一G1の3枠、前走G2の5枠、8枠である。

前走ジャパンC着外の3枠ヤマニンキングリー
直前加算がG2札幌記念とプラス、3歳時に菊花賞着外後は、OPからG34連戦し札幌記念まで6連続連対入り、 内3勝と07、08年優勝馬とどことなく似ているが、グレードが低いレースでの連対なのでマイナスポイントとしておく。
5枠6番ゴールデンダリア
前走がAJCCで負けているが、1着同枠という裏面もあり、 さらに同枠に前走G3中京記念2着、昨年シンガポールの海外G1出走歴もプラスとみる。
最後の枠が8枠11番テイエムアンコール
前走G2中山記念2着、G3小倉大賞典1着同枠、G3小倉記念2着同枠であり、この馬が二着同枠の役目があると思える。
ホッコーパドゥシャ
ここまで調べた段階で4枠4番ホッコーパドゥシャが急浮上してきた、 11番テイエムアンコールの小倉記念2着同枠の相手、2着はこのホッコーパドゥシャだった。 前走G3中京記念3着、二走前G3小倉大賞典は2着同枠。

よって、今日(4/2金曜日)の段階では、上記四頭を過去の傾向に照らし合せ、 下記のようにしておき、土曜日の追加検討で最終結論を出す。 (ここまでが金曜日4/2予想)

■当日結論(騎手変更で再検討) 期待通りに騎手変更が出た。前日までの予想で◎にしていた5枠6番ゴールデンダリアの騎手が変更。 よって、予想がすべて変る、あらかじめタブーレースでは無く、当日変更の為、少し変化した決着と読む。 前日予想の6枠7枠に加え、少しの変化の為、少しの変更をする。

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結論

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結果

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反省

戦績
Χハズレ。
当日の騎手変更で予想を大きく変えたことが敗因。 当日変更程度なら、無視してよいと反省したレース。 前日までの予想なら、枠連は当り、しかし馬連はハズレだった。 素直に前走G2出走歴から購入で枠連・馬連当りのレース。。。非常に残念。

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