【G2】第59回_スプリングS 皐月賞トライアル(3着まで優先出走権)

2010/03/21、1回中山8日11R、芝1800m、3歳、国際、○指、馬齢、賞金5400万

2010年は友人へのメール予想を忘備録として事後掲載です。

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ 2011年に追加しています。

変更内容
02 /混合 /定量化
03 /馬単
04 /無
05 /三単 /外優権 /祝日
06 /無 /ゾ回
07 /Jpn2
08 /Jpn2
09 /Jpn2
10 /国G3 /祝日
1着加算
/G3アリ1/G3シン1
/G3きさ1/5白梅1
/G3きさ2/OP若駒1
/5三歳1
/G3きさ2/OP中京1
/東ス2/5きん1
/G3きさ2/OPいちょ2
/OP若駒1
/
2着加算
/5うぐ1/5若竹2
/G1朝FS2/G3札幌1
/OPクロ1
/5葉牡1
/G3共同2/G1朝FS1
/OPジュニ1/OPいちょ1
/OP荻1
/5三歳1
/
3着加算
/G3きさ1/G2京王2
/5黄梅1
/無
/5春菜1
/G3きさ1/OP京都2
/5セン1
/G3共同1/5若竹1
/G1朝FS2/G2京王2
/


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検討

今年になってから縦軸(そのレースの歴史)でのみ検討し続け、まったく当っていない
よって、3歳重賞路線は横軸(同種類のレース傾向とそのレースの持つ意味)から予想する

06_1着・2着とも:3歳・2歳重賞加算有 (弥生の裏)
07_1着:朝日杯出走歴・夏季加算歴・500出走歴、2着:3歳OP歴・朝日杯歴・500歴無 (弥生の裏)
08_1着・2着とも:直前加算が同距離戦で、500万加算歴なし (弥生の表)
09_1着:OP連対歴(1着重視)、2着:条件戦勝利 (Fレビュー・弥生の表)

今年のスプリングSを弥生の表裏どちらとするかで予想が変るが、今年は祝日施工なのでJpn時期と同様に表と見たい そこで、弥生賞の今年を見ると、優勝馬は前走重賞1着、かつ3歳重賞歴無し。 2着馬は3歳重賞歴無し、2歳G1・G2連対歴有り

クラシックトライアルの弥生賞と若葉Sは連勝馬が優勝、同様と見て、出走馬で連勝しているのは、3番ローズキングダム、8番バーディバーディ、11番サンライズプリンスの3頭 弥生賞の表とはいえ、距離も違うので、おそらく1着・2着を入替えて決着すると見た よって、3番ローズキングダムを◎

相手は前走2歳重賞連対としたいが合致馬不在、よってOPクラスでの連対歴より、12番サンディエゴシチー(札幌2歳A)、5番アリゼオ(ホープフルA)、8番バーディバーディ(ヒヤシンスA)の3頭を選び順番を検討する 12番サンディエゴシチーは朝日杯FS優勝馬ローズキングダムと東京スポーツ杯2歳Sに出走しており、ローズがA、サンディがB'として、1・2着枠を占め、ここでも同様と見て、◯とする。

次いで3着とはいえ、3歳重賞共同通信杯歴の5番アリゼオをマイナスポイントして、8番バーディバーディを▲、5番アリゼオを△とする

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結論

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結果

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反省

戦績
Χハズレ
枠連を基本とした購入方法を行っていない時期。 しかし、枠は当てた結果だが配当が非常に低く、やはり、馬番も当てなければいけない。 さらに、縦軸予想に加え、珍しく横軸からの予想をしておきながら、弥生賞の表裏間違いで逆の結果に。
1着候補
今年は順番から裏と読まなければならない年。 そうなると1着候補。 弥生賞勝馬:前走重賞1着、かつ3歳重賞歴無より、その裏なら、重賞負or条件OP勝、かつ三歳重賞歴有となる。 該当馬が二頭、しかし一頭は重賞後にOP特別に出走しておりマイナスポイント、必然的にアリゼオが残る。
2着候補
2着候補。 弥生賞2着馬が3歳重賞歴無し、2歳G1・G2連対歴有より、その裏なら条件戦のみ馬となるが、この予想では2着馬ゲシュタルトはどうやっても予想できない、せいぜいローズキングダムの同枠で名前を挙げる程度。 やはり、縦軸での予想も必要と反省。

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