【G2】第27回_東海S

2010/05/23、4回京都2日10R、ダ1900m、3歳以上、国、〇、別、賞金5300万

2010年は友人へのメール予想を忘備録として事後掲載です。

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ 2011年に追加しています。

変更内容
02 /無
03 /馬単 /除 /降
04 /無
05 /三単 /減58→55 /ゾ回
06 /国際
07 /別定規
08 /無 /単万
09 /11→10R
10 /代京都 /短23→19 /減55→53
1着前走 1着加算 2着前走 2着加算 3着前走 3着加算


▲ top
出走枠
枠馬 馬名 前走 加算歴
1-01 ピイラニハイウェイ G3アンタ18ダ- 16万18ダ1
1-02 シルクメビウス G3アンタ18ダ5 G1JCD18ダ2
2-03 ダイショウジェット OP16ダ1 OP16ダ1
2-04 ロラパルーザ G3アンタ18ダ7 16万18ダ1
3-05 マコトスパルビエロ G1地方16ダ5 G3マーチ18ダ1
3-06 トランセンド G3アンタ18ダ8 OP19ダ1
4-07 ラヴェリータ G3地方16ダ2 G3地方16ダ2
4-08 タマモクリエイト G3アンタ18ダ6 16万17ダ1
5-09 ナニハトモアレ G3アンタ18ダ2 G3アンタ18ダ2
5-10 フサイチセブン G3アンタ18ダ3 16万19ダ1
6-11 トーセンモナーク 16万20ダ1 16万20ダ1
6-12 エイシンロンバード 障害未勝- 無;1年休養
7-13 ネイキッド G3マーチ18ダ8 G3エルム18ダ2
7-14 ボランタス G1地方16ダ8
8-15 コロナグラフ 16万18ダ1 16万18ダ1
8-16 アルトップラン 16万18ダ1 16万18ダ1

▲ top

検討

国際化されてからの06以降の四レースをサンプルとする。 東海Sは中央ダートの唯一のG2、G1がフェブラリーとJCDと二つもあるのに、 G2はなぜか一つで古馬ダート戦の中で最長距離の2300m。 それが今年、中京競馬場工事により京都の1900mに。

ここをステップとして進むのは、大井競馬場の地方G1帝王賞(かな?) 地方交流レース出走の恩恵で勝てるかというと、そういった傾向は無い。

概略傾向
連対枠には、平安S、マーチS、アンタレスSの出走歴が顔を出す。 ダート1600m以下重賞歴が顔を出さない。
縦軸アプローチ
フルゲート16頭に対して最近は埋っているが、06国際化の年が13頭。 結果も異なり単枠馬が勝利しており、地方交流歴を連対全馬に求めたが、それ以降はほとんど無し。 07以降は1着同枠傾向より1600万勝利が直前加算。 2着枠は08以外は条件馬と重賞負けかオープンを勝てるか勝てないか程度の馬と同居した枠になっているという曖昧な傾向くらい。
横軸アプローチ
ダート重賞の過去の結果は、08年のレース仕様変更無しの時のみ、特殊な結果で終っている。 今年から二年程か?代替京都での開催なので、 この二年を特殊な状況と見て、08の再現と決める。
登録馬をみると
実績面からG1JCD2着のシルクメビウスがあまりにも浮いている。 ナニハトモアレのG3を2着二回も目立っている。 ナニハトモアレが、マーチS1着のマコトスバルピエロと同枠になれば、 08通なら2着枠の指名を受けているととりたい。
他に目に付くのは、G1ジャパンCD13着後に地方のみ出向いているラヴェリータ。 ダート重賞路線から2年前にジャパンCD13着後重賞に勝てずに地方参戦し、 やはり勝てないのでOP仁川Sに、 それでも勝てないので障害で11着後にこのレースへ来たエイシンロンバード。
08そのものはあり得ないので、国際化以降の08以外の要素を逆、またAB枠裏などを注意しておく。 あとは枠順発表後に。

取消が出たことにより、予想に修正を行う。

1着馬検討
取消とゾロ目開催という、03除外降着と05ゾロ目賞金減額の2年をタブーレースとしてサンプルにする。 概要で見ると、連対枠には一年間賞金加算が無い。
出走馬にそういった経歴はエイシンロンバードと□地:ボランタスの二頭。 エイシンの同枠トーセンモナークが出走取消。 ではエイシンは狙えるかと聞かれると、二年以上前の武蔵野S以来、 ぼろ負け続き&一年間の休養明けのこの馬は狙いにくい。
もう一頭の□地:ボランタスの同枠はG3エルムSで2着したネイキッド。 重賞連対歴保有馬が□地馬と同居したこの枠は今年の取消レースには非常にねらいやすい。 また、前走で唯一の重賞連対したナニハトモアレ。 以前惜しいことに馬券を逃し、この馬の経歴は非常に魅力的だったが ここ連続してG3を2着したことで人気が出てしまうのが残念。 同枠にG2地方1着歴&16万1歴からも5枠は最有力枠とする。
相手検討
唯一のG1ジャパンCD2着という連対歴のシルクメビウス。 出走馬中唯一の重賞1着加算を持つマコトスパルビエロ。
さらには07年に一度だけ直前加算が1600万条件同士の枠が二着にきているが、 その時は別定規定変更なので該当する2・8枠は切る。 上記にあげた馬の枠以外には残るは4枠。 実はこの4枠が非常に気になっている。 ラヴェリータは地方で強いが中央でぼろ負けする中央加算が一年以上無し。 ダマモクリエイトはちょうど一年前のOPを1着しており、直前加算はぎりぎりであるので。 つまり見方によっては、一年加算の無い馬同士の地方歴多数の同居枠となり1着候補にまで挙ってくる枠となる。
最重要項目(と思う)
昨年が第1回となるレパードSの勝ち馬トランセンドが出てくる。 なぜ重要かと言うと、レパードSはG1〜G3となっておらず、 三歳限定の新設重賞であり賞金額が4500万ということはG3クラス? 今更Jpn表記はないだろから、 今年の夏には第2回でこのときはただの重賞、 つまりグレード表記の無い重賞(?)は09〜11年だけ。
今年取消となった事で一番喜んでいるトランセンドを◎。 時間軸の近い側を優先し、前走唯一の重賞連対歴よりナニハトモアレを〇。

▲ top

結論

▲ top

結果

▲ top

反省

戦績
〇;的中。
1着予想と2着予想が逆ですが、あたりはあたり。
しかし、取消のレースなのだからトランセンドからの流し馬券にしないと。 相手は「同枠」「強者」「弱者」から選択し三点程度に抑えないと。。。

▲ top










▲ top
inserted by FC2 system