【G3】第15回_アンタレスS

2010/04/25、3回京都2日10R、ダ1800m、4歳以上、国、○、別、賞金3800万

2010年は友人へのメール予想を忘備録として事後掲載です。

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ 2011年に追加しています。

変更内容
02 /無
03 /馬単 /別化
04 /無
05 /国際 /三単 /減42→39
06 /無
07 /別定規
08 /無
09 /11→10R
10 /減39→38
1着前走 1着加算 2着前走 2着加算 3着前走 3着加算


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検討

変更のあったレースから、05、07、09の三年を参考レースにしたい。 下記のように傾向が見出せない。。。最近こんなんばっか。 ここ数レースで学習したことは、仕様変更無しの場合は、無しの年が参考になるが、 変更した場合はその変更項目に意味があるとしないといけない。 それを考慮せずに、そこに傾向を求めても仕方ないのだろう。

変更内容
05 /国際 /三単 /減42→39
07 /別定規
09 /11→10R
10 /減39→38
1着加算 地方 ダート加算 OP・条件 同枠加算 地方 ダート加算 OP・条件

変更内容
05 /国際 /三単 /減42→39
07 /別定規
09 /11→10R
10 /減39→38
2着加算 地方 ダート加算 OP・条件 同枠加算 地方 ダート加算 OP・条件

考え方としてはこうなる 05年国際化、3連単発売、賞金減となり、国際化がもっとも大きなイベント、 つまり強いもの同士の直前G3勝ち同士の枠が1着。 07年別定規定変更により前年の重賞等が再現不可能なので、OP勝ち同士の枠が1着。 09年10レースに移動してG3と条件1着馬と異種枠構成に1着を与えた。 で、今年賞金を100万だけ減額、少しの変化を与えるためだけの変更ではないだろうか。

過去の方針から変更する組合わせは、1着馬にはG3馬がOP馬と組むか、 地方交流馬しかない。 一方2着馬は、地方交流と条件馬の組合わせが気になるところ。。。

出走枠をみると、気になるのは、やはり前走G1ジャパンカップダート2着の、 いやでも人気になるだろうシルクメビウス、同枠に芝路線の異色馬と組んだことはプラスだろう。 組合わせとしてはG1・G3となり、3枠は1着2着両候補として狙いたい。

次にG3武蔵Sの2着馬が地方交流佐賀記念2着と組んだ8枠から14番ダイショウジェットと G3平安S2着馬と条件戦で構成された、 過去の1着馬決着からひとひねりありの6枠11ダイシンオレンジ。

5枠は予想通の2着候補枠の構成なので5枠09番ラッシュストリートと同枠ピイラニハイウェイを。

7枠12のレパード重賞を勝ったトランセンドについて。。。 このレパード重賞というのは、重賞のくせにG3〜G1の格を与えられずに、なぜか重賞とだけなっている。 JRAのHPにもOPだったり、重賞だけだったりで、よくわからないレース。 こいつが勝つことは、次年度以降の足かせにしかならないので、このレースでは切るが、 同枠に地方交流歴1着をもったことで、2着同枠の役目は可能性有りとして、フサイチセブンを。 地方交流戦加算歴ははずせないので、押えに8枠15番フサイチピージェイまで。

と、いつもならこうなるのだが、今回はレパードSを勝ち他のレースへの影響により勝てないであろう7枠12トランセンドが、 同枠に前走地方交流G2を1着した事により、リセットされたと考え、さらに、両者はアルデバランSの1着・2着馬。 地方交流出走は、それ以前の中央競馬出走をリセットして、空白化する役目を持つのかもしれない。

よって、アルデバランS再現の可能性有りも見ておく必要がある。 また、いつもの予想の1着候補と2着候補の有力同士を押えとして購入する。

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結論

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結果

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反省

戦績
Χハズレ。
予想がまるでハズレ。 来年はもう一度、予想の方向性から立直しが必要。

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