【G3】第7回_福島牝馬S

2010/04/24、1回福島5日11R、芝1800m、4歳以上牝、国、○、別、賞金3800万

2010年は友人へのメール予想を忘備録として事後掲載です。

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ 2011年に追加しています。

変更内容
04 /新設 /同着
05 /三単 /減42→39
06 /8→7日 /地馬規
07 /国際 /外馬規
08 /7→5日
09 /無
10 /減39→38
1着前走 1着加算 2着前走 2着加算 3着前走 3着加算


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検討

当日までの予想とは少し異なったアプローチをしてみることにしよう。。。 な〜んて格好つけているが、実は傾向が見出せないからだったりして。

今回は、09年以外は毎年レース仕様を変更しているので、傾向が無いのは当然と捉え、 07年が国際化&別定規定変更に対して、今年は別定規定の変更のみ。 大きさからして、07年と1着馬傾向を変え、2着馬傾向は引継ぐと読む。

まぁ、それは枠順発表後に詰めるとして、登録馬をみるとはっきりと区分される馬達となっている。 牝馬重賞路線の中山牝馬、阪神牝馬、愛知杯からの出走組と、条件戦で勝った馬、負けた馬に大別される。

前走中山牝馬S出走歴が9頭もいる、その中でも2着ウェディングフジコ、3着チェレブリタには注目しておく必要があり、 地方交流戦も経験しているので、上位に来る可能性が高い。 また、前走勝歴は3頭しかおらず、全て牝馬限定条件戦なので、 同枠によっては2着候補に有力なのは必至。

二頭だけ他の馬達とはカラーの違う路線からの登録となっている。 阪神JFを2着し二歳準女王となった後、桜花、オークスは敗れ、クラシック路線から1年近く休養後の登録となるダノンベルベール。 牝馬重賞路線後に前走なぜか牡牝混合の小倉大賞典でわざわざ負けにいったピエナビーナス、この二頭がどの馬と同枠になるかを見てみたい。

さらに、少し気になるのは。。。本当に少しだが、前走1600万条件節分S2着のカレイジャスミン。 なにが気になるかというと、2008年三歳女王オークス馬トールポピーの同枠、2007年二歳女王戦阪神JF馬これまた同じトールポピーの同枠をつとめている。 しかし、同枠にカレイジャスミンを配置しなかった桜花賞はトールポピーが凡走したのはよしとしても、牝馬三冠の最終レース秋華賞では、この二頭がこれまた同枠になったが共に敗戦。

オークスと秋華賞。。。この間になにがあったかというと、カレイジャスミンが地方交流川崎のG2関東オークス出走敗戦している。 両馬とも、特に大きな加算歴もないままここ一年が経過している。 このレースで再び同枠配置にでもなれば、おもしろい結果になるかもしれない。
 
本日はここまでとして、あとは後日。 以上が水曜日、以下木曜日に。


このレースが牝馬の別定戦ということで(この別定にもいろいろあるが)、斤量に注目してみる.
◯:1着枠、△:2着枠、×:連対無として

変更内容
04 /新設 /同着
05 /三単 /減42→39
06 /8→7日 /地馬規
07 /国際 /外馬規
08 /7→5日
09 /無
10 /減39→38
結果 MAX MIN
MAX57AMIN52×
×MAX58×MIN53A'・B'残り×6
MAX55B'・C'MIN52A・×
×MAX57×MIN53×
×MAX56×・×MIN53×
MAX58A'・CMIN54A・B'・C'・×5

MAX斤量馬は04年の新設時に1着馬となり、変更時に連対枠無し、 当日変更時は2着同枠になり、変更のない09年には1着枠になると傾向有り。 残念ながらMIN斤量馬に傾向はないが。。。。 斤量からのアプローチにより、05、07、08を参考レースにする。 また、レース仕様をよくみると、2項目変更年が05、07、1項目変更時が08と今年、 つまりもっとも優先すべき参考レースは08年!

MAX斤量馬は勝てない。 今年の登録馬でMAX斤量となるのは、56kg二頭。 昨年度の同じ福島牝馬Sの1着ブラボーディジーと2着アルコセニョーラ。 今年が当日に変更が無い場合は、この二頭は切ることになる。

複合軸検討
1着候補
  • MAX、MIN斤量馬は勝てない
  • 同枠と±1kg斤量馬
  • G3連対馬が同枠にG3負
  • 同距離加算重賞が同枠に条件
2着候補
  • MAX、MIN斤量馬は無い
  • 同枠に±1kg斤量or同斤量
  • 牝限定重賞負が同枠に別路線
  • 牝限定加算or同距離加算有
  • 秋華賞&OPスイー歴有

となる、これでかなり絞れたことになるはず。 (前回の予想段階では、気になる馬が登録のみで出走無し)。。 MAX斤量で人気にもなりそうな、前年福島牝馬Sの1着ブラボーディジーと2着アルコセニョーラは切るので、美味しい配当になりそうな予感。。。

つまり鍵となるのは、前走中山牝馬S2着のウェディングフジコが同枠に±1kg斤量馬かつ、重 賞負けを従えた場合。 それと、別路線のピエナビーナスの同枠になにが入るか? 斤量の近い馬が、秋華賞出走歴有りならおもしろい、 それが秋華賞2着のムードインディゴなら厚くねらいたいものだ。。。

後は枠順発表後に、以下、当日予想。

今年のレース仕様に賞金減額の項目がもれていた。。。痛恨! よって、参考レースを仕様二項目変更05・07年にする。 07のOP歴以外は、全ての連対枠に条件戦を採用している。 07は国際化スタート仕様となっているので、この年だけ特別な措置をしたとみる。 また06年は仕様変更・当日変更と全く傾向を異ならせた決着をしている。

さらに、今年から全てのレースの別定規定を変更しているので、 昨年の別定戦で賞金加算をする事は今後再現不可能になる。 1年以内に別定戦加算歴保有馬は、3・4・5枠となり、非常に狙いにくいのはある。 (後から上記の4枠は過去1年以内に賞金加算ゼロと気付く)。

枠構成に注目すると唯一となる枠が三つ

狙いをまとめる。 前日までの予想を裏切る事になるが、直前加算重賞連対と牝条件1着歴での枠構成から1着馬を選ぶ。 また、2着候補には、直前加算牝馬条件戦を必須条件として、 斤量予想を一部裏切るが、唯一の枠構成となる3枠と8枠の条件馬を押えておく。

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結論

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結果

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反省

戦績
Χハズレ。
4枠のレジネッタが全くのノーマーク、これは反省 4枠の特徴は、唯一の前年古馬OP以上で加算無しの枠であり、 かつ唯一の直前加算が三歳時のもの、つまり古馬OP以上の影響を全く受けていない枠。 しかも予想では、別定加算歴有などと、出走歴の単純な読み間違い。。。大反省! 前年から別定規定が変更され、その影響を受けず、来年度以降に拘束を与えない。 後付ではこう言えるが、これを事前に読むことが出来るか? それが今後の課題。

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