【G3】第27回_ラジオNIKKEI杯二歳S

2010/12/25、5回阪神7日11R、芝2000、2歳、国特馬、3200万

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ

変更内容
02 /馬単 /消
03 /馬化
04 /三単
05 /無/消/回
06 /名変
07 /J3
08 /J3
09 /J3
10 /国G3
札二 京二
_._ _.A
_._ B._
_._ B.A
B._ _._
C._ _.B'
D.A _.D
A.E E.A'
_._ A.C'
B._ D._
札幌二歳
02 /馬単
03 /馬化 /枠万
04 /三単
05 /無
06 /無
07 /J3
08 /J3
09 /J3/7→11日/回
10 /国G/外 /日戻
京都二歳
02 /馬単 /長→20 /3→7日
03 /無 /少
04 /三単
05 /9→8R /少
06 /→9R戻
07 /7→9日不
08 /→7日戻
09 /無 /少
10 /無

変更内容
02 /馬単 /消
03 /馬化
04 /三単
05 /無/消/回
06 /名変
07 /J3
08 /J3
09 /J3
10 /国G3
1着勝 馬券 掲示板 同枠馬
京20新 京二2 -
百日 [地]* *
京18新 京二2/萩S2m -
エリ/京18未 潟16未2 阪16新4z
東ス/東18新 - -
札18新 札二2 萩S4C'(/朝日D)
札二/阪18新 - -
京二m/京20未 京18新2 -

変更内容
02 /馬単 /消
03 /馬化
04 /三単
05 /無/消/回
06 /名変
07 /J3
08 /J3
09 /J3
10 /国G3
2着勝 馬券 掲示板 同枠馬
千両/小12未 ききょ2 阪16未5/阪14新4
京二m/京16新 - -
京二/京20未 京16新2 -
札二/クバ/函18新 - -
京20新 - -
京16新 - -
千両m/京18未 京18新2 -
萩S/札D17 野路2/潟D12未3/阪D12新3 -

変更内容
02 /馬単 /消
03 /馬化
04 /三単
05 /無/消/回
06 /名変
07 /J3
08 /J3
09 /J3
10 /国G3
3着勝 馬券 掲示板 同枠馬
阪16新 - -
東18新 百日2
阪20新 - -
京18未 京18未2/京16新2 -
札二/コス/札18未 函12未2×3z 函12新5
D18 - -
阪20未 - 京20新4
京18新 - -

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検討

複合軸アプローチ

◆事前予想
名称変更し取消戦となった06年は重賞連対歴からJpn3初年度07年にも引き継がれた。 Jpn3継続となる08・09年。 しかし09年はJpn3最終年度として08年と異なる決着。

ここを比較すると09のオープン優勝歴をワンツーさせた傾向を引き継ぐ。 これに該当するのは三頭。 京都二歳勝ちマーベラスカイザー、野路菊勝ちウインバリアシオン、荻S勝ちショウナンマイティ。 この馬達が、500万条件出走歴のコティリオンとユニバーサルバンクと同枠になった場合は狙い目だろう。

基本的には気になる馬は上記三頭だが二頭追加。 やはり、札幌二歳S勝ちのオールアズワンと、新潟二歳S3着のレッドセインツ。

ここでちょっと違う視点から。 同じラジオNIKKEIとなる夏の福島での三歳芝1800m戦。 こちらは一足早く09年に国際化。 その時の結果はJpn3最終年と国際化初年で1着馬は傾向を引き継いだが2着馬はゾロ目決着だからかガラリと変えてきた。 その点は頭に入れておいてと...。


◆直前予想
枠順をみると結構驚いてしまった。 上記にあげた五頭の馬の内四頭が7枠8枠に揃った。 マーベラスカイザーがショウナンマイティと同枠。 ウインバリアシオンがレッドセインツと同枠。

しかも残りの一頭オールアズワンは500万条件2着のコティリオンと2枠で同枠。 最後の一頭ユニバーサルバンクは1枠でひっそり単枠となっている。 これならば話は早い。 2、7、8枠のボックスで必ず当たるし枠内で人気の馬からで。 しかし、これらの馬は人気上位馬なので配当に旨味も何も無い。 ここで忘れてはならないのはゾロ目決着。 その場合は7枠8枠がまさに狙い目と簡単にいかないだろうか?

結論。 過去の歴史を振り返っても優勝馬には掲示板を外した経歴はほぼ皆無。 ならば、同枠馬の利を活かしてショウナンマイティから行きたい。 よってこの馬を◎。

相手には8-15ウインバリアシオンを選び○、この◎○の両馬がともに飛ぶとは考えられない。 さらにオールアズワンは外せないので▲。 ここまでで1・2着候補と決め打ちする。

3着候補にはそれぞれの同枠馬を◎○▲の順にマーベラスカイザーを△、レッドセインツとコティリオンを×まで。 なお、3着候補として唯一の1戦1勝馬のナリタキングロードを×に追加しておく。

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結論

◆印
◎;7-12 ショウナンマイティ
〇;8-15 ウインバリアシオン
▲;2-02 オールアズワン
△;7-13 マーベラスカイザー
Χ;8-14 レッドセインツ
Χ;2-03 コティリオン
Χ;4-06 ナリタキングロード

◆購入馬券
馬連ボックス;◎〇▲
三連複;◎〇−◎〇▲△→◎〇▲△ΧΧΧ

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結果

◆結果
1着;_;5-08 ダノンバラード(4人気)
2着;▲;2-02 オールアズワン(2人気)
3着;Χ;2-03 コティリオン(5人気)
4着;〇;8-15 ウインバリアシオン(3人気)
−−−−−−−−−−
8着;◎;7-12 ショウナンマイティ(1人気)

◆払戻金
単勝;690、枠連;1,000
馬連;1,400、馬単;3,290
三複;5,310、三単;27,670

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反省

Χ;ハズレ
やはり朝日杯との対比を見ないといけないレースだったのかなぁ...。 まず2着のオールアズワン。 二歳重賞路線勝ち馬には二歳チャンピオンとなる朝日杯か?、ラジオNIKKEIか? の選択肢になるらしいのだが札幌二歳Sを勝ったオールアズワンがこちらを選んだのは連対保証でもあったから?。

朝日杯がステップG2のグランプリボスとリアルインパクトのワンツー再現。 グランプリボスとアドマイヤカザスの二頭の同枠馬に対して同枠馬が異種的な組み合わせとなるリアルインパクトが2着。 こちらは注意と五頭あげて残った一頭のオールアズワンが2着。

ダノンバラードは京都2歳S3着馬。 札幌2歳S勝ちオールアズワンが連対保証なら京都二歳S連対馬は好走出来ない歴史。 ここで京都二歳Sで3着に控えたダノンバラードが指名を受けたのか?

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