【G1】第72回_菊花賞

2011/10/23、5回京都6日11R、芝3000m、3歳牡牝、国、〇、馬、11200万

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ

変更内容
02 /馬単
03 /馬化
04 /三単 /記念
05 /無 /ゾ回
06 /無
07 /J1 /6→7日
08 /J1 /→日戻
09 /J1
10 /国G1
11 /無
1着加算 神戸 セン 優駿 NHK 京新 プリ 青葉 皐月 スプ 弥生 若葉 朝日
別20野分Am 6
優駿C/ラジ二At 5 3 8 6
ハ25九十九A 13
神新A/駿A/皐A 1 1 1 1
zラジ賞B 3
z神新B/駿B 2 2 11 7
定22阿賀野A 3
定18野分A
定20玄海A 3

変更内容
02 /馬単
03 /馬化
04 /三単 /記念
05 /無 /ゾ回
06 /無
07 /J1 /6→7日
08 /J1 /→日戻
09 /J1
10 /国G1
11 /無
2着加算 神戸 セン 優駿 NHK 京新 プリ 青葉 皐月 スプ 弥生 若葉 朝日
京新Az 15 1z 15 2 13
すみれA 4 8
セントB 2 9C' z2
弥生B 5 10 3 2
神新A 1 3 z2 z3
すみれA
スプB 12 8 11 2
阿賀B/定24生田Az 3
神新A/駿B 1 z2t 4 3B' 1

変更内容
02 /馬単
03 /馬化
04 /三単 /記念
05 /無 /ゾ回
06 /無
07 /J1 /6→7日
08 /J1 /→日戻
09 /J1
10 /国G1
11 /無
3着加算 神戸 セン 優駿 NHK 京新 プリ 青葉 皐月 スプ 弥生 若葉 朝日
プリンA 4k 4 1 5 7
駿A/皐A 3 1 1 1
別20玄海A
毎日杯A 3 8 9
駿B/青葉A 7 2 1
セントA 1
ハ20玄海A 6B'
朝日A 3 13B' 3 8 1
ハ24兵庫A


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出走枠
枠馬 馬名
1-01 トーセンラー
1-02 ルイーザシアター
2-03 スーサングレート
2-04 ユニバーサルバンク
3-05 フェイトフルウォー
3-06 シゲルリジチョウ
4-07 ゴットマスタング
4-08 ベルシャザール
5-09 ダノンミル
5-10 ロッカヴェラーノ
6-11 サダムパテック
6-12 ハーバーコマンド
7-13 ウインバリアシオン
7-14 オルフェーヴル
7-15 サンビーム
8-16 ダノンマックイン
8-17 フレールジャック
8-18 ショウナンマイティ
加算 神戸 セン 優駿 NHK 京新 プリ 青葉 皐月 スプ 弥生 若葉 朝日
セントBt 2t 11 7
定26三上A 4
馬20三歳At 18
京都新B 11t 10 2 4
セントAt 1t 13C' 12
ハ20美作A
定24三上A
スプリB 4B't 3 11A' 2
若葉A 6C't 13
すみれA 15 6
皐月B 3t 7B' 2 1 4
定20知床A 6
神戸新B 2t 2 1 7A'
神戸新A 1t 1 1 1
ハ18清滝A 5
ハ24兵庫A
ラジ賞A 3t
ハ20ポプラA 5t 5C' 4

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検討

レース歴史を見ると馬券対象圏は神戸新聞杯出走歴が圧倒的に多い。 1着馬でみると記念競走04年とJpn最終09年のみが例外。 04・09年をイレギュラー決着とするなら、 レギュラー決着ともいえるそれ以外の年の直前加算に傾向は無い。

◆三冠への道オルフェーヴル
二冠馬と三冠馬の違いを調べてみる。

直近の三冠馬は94年ナリタブライアンと05年ディープインパクト。 逆に二冠で涙を呑んだのは03年ネオユニヴァースと06年メイショウサムソン。

◆94年三冠馬ナリタブライアン
8月新馬戦2着→同月新馬2戦目で初勝利、函館三歳・デイリー杯を負けたが8頭立てのOP京都三歳Sを勝ち、 ここから連勝街道が始まる。朝日杯三歳→共同通信→スプリングS→皐月→優駿まで6連勝。 当時菊トライアルの京都新聞2着後に菊花賞で三冠を達成した。

◆05年三冠馬ディープインパクト
こちらは新馬から菊花賞まで無敗で三冠。 二歳の暮れに新馬勝ちし、年明けに7頭立てのOP若駒を勝ち、 弥生→皐月→優駿→神戸新聞→菊花賞まで負けた事がなかった。

◆03年二冠馬ネオユニヴァース
11月に新馬勝ちデビューしOP中京二歳で3着に負けた。 年明けに白梅賞勝ちから きさらぎ→スプリング→皐月→優駿まで5連勝。 その後宝塚記念に出向き4着と好走するも神戸新聞でも3着に敗れ、 菊花賞では3着と三冠未達成と一番人気に応えられなかった。

◆06年二冠馬メイショウサムソン
7月新馬→8月未勝利と惜しくも負け3戦目9月の未勝利戦で初勝利。 OP野路菊を連勝し、OP荻S4着、東京スポーツ2着、中京二歳1着と二歳時は好成績。 三歳になってきさらぎ2着からスプリング勝ちし、皐月・優駿と三連勝。 神戸新聞で2着となり本番菊花賞では4着とこちらも一番人気に応えられなかった。


◆今年三冠に挑戦のオルフェーヴル
8月に新馬勝ちし8頭立てOP芙蓉Sで2着、京王杯二歳Sで10着と大敗したが1着同枠もつとめた。 明けて三歳からシンザン記念2着、きさらぎ3着と好走。 スプリング→皐月→優駿→神戸新聞まで4連勝。

こうやって経歴を比較すると好走するのは間違いない。 問題は1着かそうでないか?

二冠止まりだった二頭とオルフェーヴルは似ている。 三歳初旬の別定G3好走からトライアルスプリングS勝ち後に二冠して菊に挑む。

二冠馬に無くて、三冠馬とオルフェにあるもの。 違うのは菊トライアルの神戸新聞を勝ってなかったこと。 ナリタブライアンは京都新聞杯2着だが。。。 さらにタブーのOP戦好走歴。

ディープに無くてオルフェに有るモノ。 三歳時の別定戦の経験。 それでも神戸新聞を勝って菊に挑むオルフェーヴルはディープインパクトに続けるか?


◆まとめ
今年震災の影響を受けたスプリングSと皐月賞を連勝したオルフェーヴル。 続くダービーと神戸新聞杯は11R化されそこまでをまとめて勝った。 それなら菊花賞までをオルフェーヴルがまとめるとして◎。

05年の2着・3着歴より皐月賞好走とダービー連対歴を選択する。 神戸新聞杯とダービーの再現ウインバリアシオンを〇。 スプリングS2着→皐月1着同枠のベルシャザールを▲。 弥生・皐月ともに連対したサダムパテックを△。

3着候補には神戸新聞出走歴からフレールジャックと、 ◎〇を枠連ゾロ目予想としているので普通なら来れないセントライト記念連対馬の フェイトフルウォーとトーセンラーまでΧで。

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結論

◆印
◎;7-14 オルフェーヴル
〇;7-13 ウインバリアシオン
▲;4-08 ベルシャザール
△;6-11 サダムパテック
Χ;8-17 フレールジャック
Χ;3-05 フェイトフルウォー
Χ;1-01 トーセンラー

◆購入馬券
馬連フォーメ;◎−〇▲△ΧΧΧ
三連単;◎〇→◎〇→▲△ΧΧΧ
三連単;▲△ΧΧΧ→▲△ΧΧΧ→◎〇

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結果

◆結果
1着;◎;7-14 オルフェーヴル(1人気)
2着;〇;7-13 ウインバリアシオン(2人気)
3着;Χ;1-01 トーセンラー(3人気)
4着;_;6-12 ハーバーコマンド (14人気)
5着;△;6-11 サダムパテック(7人気)

◆払戻金
単勝;140、枠連;320
馬連;330、馬単;400
三複;1,050、三単;2,190

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反省

◎;的中〜
う〜ん、的中は的中ですが。。。 7頭も印を付けておいて的中でいいのか疑問ですが。 2011年は仕方ないにしても、来年からは的中ではなく、 収支プラマイで判定しようかなぁ。

レースによっては単複勝負もアリだろうし。 馬連だけを前提にマルバツ判定ではJRAの思惑通りという気が。。。


終わってみると人気順に1→2→3の順。 ◎オルフェーヴル→〇ウインバリアシオンの枠連ゾロ目決着を予想したなら、 三連単;◎〇→◎〇→▲△ΧΧΧの10点をせめて◎→〇→▲△ΧΧΧの5点に出来なかったのか?

色気を出したオルフェーヴル、ウインバリアシオンの3着付けの三連単、 全く必要なかったですねぇ。

また、皐月賞連対枠からベルシャザールとサダムパテックを取り入れたのはホントに余分でしたね。 それより神戸新聞杯のワンツースリーからフレールジャックと、 通常は許されないセントライト記念連対馬の3頭を相手にして、 ◎〇→◎〇→3頭の計6点で行けなかったのか?

まぁ当分は(永遠に?)無理ですね。 もっと頑張らないと。。。 七馬身差、ナリタブライアン、群れに答えは無い。 格好いいなぁ〜。

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