【G1】第16回_秋華賞

2011/10/16、5回京都4日11R、芝2000m、3歳牝、国、〇、馬、8900万

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事前データ

秋華賞仕様
02 /馬単
03 /馬化
04 /三単
05 /無
06 /無 /ゾ回
07 /J1
08 /J1 /5→4日
09 /国G1 /外規/降
10 /無
11 /無
桜花 駿牝 紫苑 ロズ
_.2.3.4 _.2.3.4 1.2 1.2.3
1._.3.4 1.2._.4 1.2 1.2.3
1.2.3._ _.2.3.4 1.2 1.2.3
1._.3.4 _.2._.4 1.2 1.2.3
1.2.3.4 1.2.3.4 1.2 1.2.3
1.2._.4 1.2.3.4 1.2 1.2.3
1.2.3._ 1.2.3.4 _._ 1.2.3
1.2.3.4 1.2.3.4 1.2 1.2.3
1.2.3.4 1.2.3.4 1.2 1.2.3
1.2._._ 1.2.3.4 1.2 1.2.3
1着主要 2着主要 3着主要
ロズA ロズB 紫苑B
樫At/桜At ロズA ロズB
zロズC/樫B 桜C/z阪Az スイA
ロズA/z樫B ロズB/N_A/桜A 別16五頭連A
樫A/スイA 樫CA'/アネA ロズC/樫B
ロズA/桜A ロズC/定18三面A 駿A/桜B/阪A
桜B'/フラA ロズB/樫B' D16三歳A
ロズB/樫Bj/桜B ロズA/樫C' 札記B/樫Aj/桜A/阪A
ロズA'/樫Az/桜A/阪A ロズA/アネB/阪B クイA/デイA


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複合軸データ

ステップレース仕様
桜花賞仕様
02 /無
03 /馬単 /消
04 /外出権
05 /三単 /外権
06 /外権 /ゾ回
07 /J1 /外出権
08 /J1 /消 /外権
09 /J1 /11→10R
10 /国G1 /外権
11 /10→11R /TR
オークス仕様
02 /無
03 /馬単 /外開 /消
04 /無
05 /三単 /外規 /ゾ回
06 /外規
07 /J1
08 /J1 /外規
09 /J1 /除
10 /G1 /外規 /同
11 /無
ローズS仕様
02 /馬単 /祝
03 /馬化
04 /三単/4→3日 /回/枠万
05 /無
06 /代中京
07 /J2/短→18 /戻/馬イン
08 /J2 /3日11R→4日10R
09 /国G2 /4→3日
10 /無
11 /10→11R
秋華賞仕様
02 /馬単
03 /馬化
04 /三単
05 /無
06 /無 /ゾ回
07 /J1
08 /J1 /5→4日
09 /国G1 /外規/降
10 /無
11 /無

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検討

秋華賞の歴史1〜3着馬のステップの歩みや、 各ステップ出走歴の秋華賞への影響をまとめようと思っていた。 まぁ時間の都合もあるのでそれは来年にしよう。 で、今年主要加算レースを眺めると。。。

原則「ローズS連対馬」vs「オークス連対馬」の図式。 連対馬でこれが崩れたのは1着馬では日程変更された08年=Jpn最終年のみ。 またこの年は紫苑S連対馬が揃って出てこなかった。 今年の仕様は上記原則を忠実に再現できる年になる。

2着馬では04・06・07年。 04年はオークス馬不在、06年はローズSが代替中京開催、 07年はローズS距離短縮&馬インフルエンザの影響あり。

ここまでは順調だが一つの矛盾がある。 オークス馬不在だがローズS連対馬がそのままワンツーした05年。 しかしこの年はNHKマイル馬ラインクラフトがここに出てきており2着になっている。 またそういう意味では09年3着馬


今年の出走馬をみると、上記原則を守る条件が揃っている。

サンプルは第一絞り込みで02・03・09・10年に。 これらの年は全て「ローズ1着」vs「ローズ2着orオークス1着馬」


最終結論
ホエールキャプチャに◎。 相手はローズS2着馬マイネイサベルか、 オークス馬エリンコート。 しかしエリンコートは桜花賞やローズSで好走出来ていないのでマイナスポイント。

ローズSの再現が高いと見てマイネイサベルに〇、 エリンコートに▲。

3着馬候補
上記の3頭が複勝圏内独占が2回。 その他2回はTR紫苑2着とクイーンS1着馬。 またサンプルの4回中3回は二冠牝馬がおり、内2回は三冠牝馬達成年。 見方によっては桜花賞馬が関与しているようにも見える。

昨年の再現ともとれるのでクイーンS勝ちアヴェンチュラを△。 桜花賞馬マルセリーナと、 紫苑S連対馬カルマート、デルマドゥルガーまでをΧ。

ここまで押さえたら、もうやけくそでどうせ3着候補なので、 オークス2着馬ピュアブリーゼと、 ローズS3着馬キョウワジャンヌまで。

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結論

◆印
◎;6-12 ホエールキャプチャ
〇;7-15 マイネイサベル
▲;5-09 エリンコート
△;2-04 アヴェンチュラ
Χ;8-18 マルセリーナ
Χ;8-16 カルマート
Χ;4-08 デルマドゥルガー
Χ;3-06 ピュアブリーゼ
Χ;1-01 キョウワジャンヌ

◆購入馬券
馬連フォーメ;◎−〇▲△
三連単;◎→〇▲→〇▲△ΧΧΧΧΧ

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結果

◆結果
1着;△;2-04 アヴェンチュラ(2人気)
2着;Χ;1-01 キョウワジャンヌ(7人気)
3着;◎;6-12 ホエールキャプチャ(1人気)
4着;_;7-13 アカンサス(人気)
−−−−−−−−−−
10着;▲;5-09 エリンコート
15着;〇;7-15 マイネイサベル

◆払戻金
単勝;310、枠連;2,840
馬連;3,100、馬単;4,250
三複;1,720、三単;12,680

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反省

Χ;ハズレ
今更のレース後の反省をしておく、来年につなげる為にも。 また、来年予想時にこの文章を見て、少しでも的中に近づけるように。

ローズS1着馬が本番秋華賞でも連対出来たのは02・03・05・07・09・10年の6回。 その内本番でも1着になったのは02・05・07年の3回。 つまり仕様変更の有無が揃っており 「ローズSタブー」→「秋華賞notタブー」か、 国際化前は「無」→「無」の時1着。 それ以外の時は2着になっている。

今年ローズSと秋華賞の関係は「有」→「無」。 ローズS連対馬は切らないといけない年だったのだろう。

またオークス連対馬はローズS好走も併せ持たないと指名されないようだ。 やはり、単なる連対歴ではなく各ステップや詳細までの複数視点からアプローチしないといけないレースなんだなぁ。。。 って今更かよっ!


また三歳牝馬について、 ブエナビスタ・レッドディザイアで三冠連対を総なめにした09年。 アパパネが三冠した10年に対して、 牡馬がバラバラとなる対象的な結果だった。

今年は牝馬二冠がマルセリーナとエリンコートとばらついた。 牡馬はオルフェーブルが三冠にあとひとつ。

かなり乱暴に一歩退いた目でみると牝馬はバラバラで、 ホエールキャプチャが準三冠のような立場で、 2〜3着をうろつくストーリーがあったのかも。。。?

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