【G2】第104回_農林水産省賞典京都記念

2011/02/13、2回京都6日11R、芝2200m、4歳以上、国際、□指、別定、賞金6400万

>>事前 >>複合 >>出走 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

変更内容 1着 2着
02 95 /無 /取消 ナリタトップロード マチカネキンノホシ
03 96 /馬単三複 マイソールサウンド イブキガバメント
04 97 /無 シルクフェイマス テンザンセイザ
05 98 /国際 /三単 ナリタセンチュリー トウショウナイト
06 99 /無 /ゾ回 シックスセンス サクラセンチュリー
07 100 /別定規定 アドマイヤムーン ポップロック
08 101 /別定規定 アドマイヤオーラ アドマイヤフジ
09 102 /無 /除外 アサクサキングス サクラメガワンダー
10 103 /無 /枠ゾ ブエナビスタ ジャガーメイル
11 104 /7→6日 □□□□□□□ □□□□□□□

事前検討

連対馬経歴色付き文字は加算歴・着目歴
1着 2着 3着
前走 加算 前走 加算 前走 加算
02 /G1有馬記- /G2阪大賞1 /G2AJC5 /G2日経賞2 /G3京阪杯1 /G3京阪杯1
03 /G3日経新9 /G3中日新1 /G3中金杯4 /G3鳴尾記1/G3朝日C2 /OPオパー4 /G3愛知杯1
04 /G2日経新1 /G2日経新1/16比叡山1 /G3京阪杯4 /OPAUT1 /G2日経新- /G2大阪杯1/G3中京記1
05 /G2日経新9 /G2京大賞1 /16迎春1 /16迎春1 /G3有馬記- /G2京大賞2/G1宝塚1
06 /G1菊花4 /G2神戸新2/G1皐月2 /G2ステイ3 /G2アルゼ1 /G2日経新4 /G2アルゼ2
07 /G1秋天3 /G2札幌記1/G2弥生1 /G1有馬記2 /G1有馬記2/G2目黒記1 /G1有馬記7 /G2アルゼ1/OP札日経1
08 /G3京金杯2 /G3京金杯2 /G3中金杯1 /G3中金杯1 /G2AJC- /無
09 /G1有馬記- /無 /G3鳴尾記1 /G3鳴尾記1 /G3京金杯- /無
10 /G1有馬記2 /G1有馬記2/G2札幌記2 /G3ダイヤ消 /G2目黒記2 /G1有馬記1 /G1有馬記1/G2産経オ2
11 / / / / / /

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複合軸データ

G2日経新春杯との直前加算対比
日経新春杯 京都記念
1着馬 2着馬 1着馬 2着馬
03 /G3中日2 /G2アル2 03 /G3中日新1 /G3鳴尾記1/G3朝日C2
04 /16比叡1 /無 04 /G2日経新1/16比叡山1 /OPAUT1
05 /G3鳴尾1 /無/前年2 05 /G2京大賞1 /16迎春1
06 /16古都1 /10夕月1 06 /G2神戸新2/G1皐月2 /G2アルゼ1
07 /16湾岸1 /16オリ1 07 /G2札幌記1/G2弥生1 /G1有馬記2/G2目黒記1
08 /G3七夕2 /16御堂1/前年3 08 /G3京金杯2 /G3中金杯1
09 /無/前年3 /G3鳴尾2 09 /無 /G3鳴尾記1
10 /16古都1 /16オリ1 10 /G1有馬記2/G2札幌記2 /G2目黒記2
11 /G3鳴尾1 /G3鳴尾2 11 / /
G2アメリカンジョッキーCとの直前加算対比
AJCC 京都記念
1着馬 2着馬 1着馬 2着馬
03 /G2毎王1、G3関屋1 /無 03 /G3中日新1 /G3鳴尾記1/G3朝日C2
04 /OPディセ1/G3京阪2 /16冬至1 04 /G2日経新1/16比叡山1 /OPAUT1
05 /G3中金1/G3函記1 /16TV静1/OPホープ1 05 /G2京大賞1 /16迎春1
06 /無 /G2セント2/10九スポ1 06 /G2神戸新2/G1皐月2 /G2アルゼ1
07 /16中18クリス1 /G3毎日杯2 07 /G2札幌記1/G2弥生1 /G1有馬記2/G2目黒記1
08 /G3中金2/G2中山記2 /G2日経賞2 08 /G3京金杯2 /G3中金杯1
09 /無 /無/前年1着 09 /無 /G3鳴尾記1
10 /無/前年1着 /G2金鯱2 10 /G1有馬記2/G2札幌記2 /G2目黒記2
11 /G2アルゼ1/OPアイル1 /無 11 / /
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1着馬ステップ歴古馬歴とクラシック歴
変更内容 馬名 日経
新春
有馬
記念
秋天 札幌
記念
前年 菊花
秋華
優駿
駿牝
皐月
桜花
朝FS
阪JF
02 /無 /取消 ナリタトップロード 10 3 1 2 3
03 /馬単三複 マイソールサウンド 9
04 /無 シルクフェイマス 1
05 /国際 /三単 ナリタセンチュリー 9 6
06 /無 /ゾ回 シックスセンス 4 3 2
07 /別定規定 アドマイヤムーン 3 1 7 4
08 /別定規定 アドマイヤオーラ 3 4
09 /無 /除外 アサクサキングス 14 8 1 2 7
10 /無 /枠ゾ ブエナビスタ 2 2 3 1 1 1
11 /7→6日
2着馬ステップ歴古馬歴とクラシック歴
変更内容 馬名 日経
新春
有馬
記念
秋天 札幌
記念
前年 菊花
秋華
優駿
駿牝
皐月
桜花
朝FS
阪JF
02 /無 /取消 マチカネキンノホシ 4
03 /馬単三複 イブキガバメント 6
04 /無 テンザンセイザ 3 9 6
05 /国際 /三単 トウショウナイト
06 /無 /ゾ回 サクラセンチュリー
07 /別定規定 ポップロック 2
08 /別定規定 アドマイヤフジ 9 6 4 5
09 /無 /除外 サクラメガワンダー 6 10 6
10 /無 /枠ゾ ジャガーメイル
11 /7→6日
3着馬ステップ歴古馬歴とクラシック歴
変更内容 馬名 日経
新春
有馬
記念
秋天 札幌
記念
前年 菊花
秋華
優駿
駿牝
皐月
桜花
朝FS
阪JF
02 /無 /取消 テンザンセイザ 9 6
03 /馬単三複 トウカイパルサー
04 /無 タガノマイバッハ 14 8
05 /国際 /三単 ヒシミラクル 14 16 1
06 /無 /ゾ回 マーブルチーフ 4 13 12
07 /別定規定 トウショウナイト 7 6
08 /別定規定 シルクフェイマス 8
09 /無 /除外 ヴィクトリー 16 9 1
10 /無 /枠ゾ ドリームジャーニー 1 6 5 5 8 1
11 /7→6日
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出走枠
枠馬 馬名 前走 加算歴 日経
新春
有馬
記念
秋天 札幌
記念
前年 菊花
秋華
優駿
駿牝
皐月
桜花
朝FS
阪JF
1-01 オウケンブルースリ /G1有馬- /G2京都大2 11 1
2-02 トゥザグローリー /G1有馬3 /G3中日新1/OPカシオ1 3 1
3-03 ビッグウィーク /G1菊花1 /G1菊花1/10玄海1 1
4-04 ダノンシャンティ /G1有馬9 /G1NHK1/G3毎日杯1 9
5-05 メイショウベルーガ /G1有馬- /G1エリ女2/G2京大1 12 11
5-6 ロードオブザリング /16松籟2 /10ドンカ1
6-07 ヒカルカザブエ /G3ダイヤ8 /無
6-08 ホワイトピルグリム /G2日経新5 /無 7
7-09 シャドウゲイト /G2札記- /G3中京記1 13 15 16
7-10 セラフィックロンプ /G3愛知杯1 /G3愛知杯1/G3府中牝2
8-11 プロヴィナージュ /G1エリ女 /G3朝日C2/G3クイS2 3
8-12 ヒルノダムール /G2日経新2 /G2日経新2/G3鳴尾記2 2 4 7 9 2
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検討

複合軸アプローチ
G2京都記念;本体レース概要
1着馬にはほとんどがG2かG3の重賞連対歴を直前加算としている。 その例外が二回有り、ひとつが09年で除外が発生した年。 もうひとつは枠連ゾロ目決着した10年でG1有馬記念2着歴からの優勝を許している。
2着馬もほとんどが重賞連対歴から指名され、例外はこちらも二回。 04・05年で、国際化前の最終年と国際化初年。。。
これらから、重賞加算歴は連対に必須であるが、おそらくは実績馬も多くなるだろうから複合軸データからの絞り込みがここで活きてくるだろう。
本体レース概要からは絞り込みは不可能。 よって他の項目からのアプローチとする。
G2日経新春杯ステップ
ここ8年の「日経新春杯」→「京都記念」でみると1着馬には面白い傾向がある。 直前加算でみると「G3の2着」→「G3」、「1600万・G3勝ち」→「G2・G1」、「無」→「無」という関係が成立している。 今年日経新春杯はG3鳴尾記念1着馬が勝ったので、「G1かG2での連対歴」を要求するのだろう。。。
さらに国際化された05の翌年06年からは、ここからのステップで連対出来た馬はいない。 このステップを踏んだ馬と枠はマイナスポイント。
プラスポイントとなるのは、 オウケンブルースリビッグウィークダノンシャンティメイショウベルーガヒルノダムール、 の五頭。
唯一のこのステップを踏んだ ヒルノダムール はマイナスポイント。
G2アメリカンジョッキーCステップ
AJCCは06年に国際化されたにも関わらず07・08年はJpn2として施行され、09にG2化というレース仕様の歴史がある。 その06〜08の三年間を除くとこちらは2着馬に傾向がある。 「無」→「G3」、「1600万加算」→「OP以下加算」、「G2」→「G2」。 今年はAJCCの2着馬は加算無しであったので、G3の2着歴が2着に指名を受けるとなる。
2着指名を受けると思われるのは、 プロヴィナージュヒルノダムールセラフィックロンプ、 の三頭。
G1有馬記念ステップ
レース仕様変更無しの年にタブー(取消、除外、枠連ゾロ目)があった時のみ、有馬記念出走歴に1着指名が来ている。 逆に有馬記念連対馬が京都記念で連対出来たのは07年・10年のみ。 それぞれの前年06年・09年末の有馬記念に共通するのは仕様変更が無かった事。 10年末の有馬記念は第55回ゾロ目開催であり取消の発生した年。 それならば今年の京都記念には、有馬記念に出走しただけで指名は無いだろう。
マイナスポイントとなるのは、 オウケンブルースリトゥザグローリーダノンシャンティメイショウベルーガ、 の四頭。
G1天皇賞(秋)ステップ
今年の出走予定馬には、このステップを踏んだ馬は存在しないので検討も割愛する。
G2札幌記念ステップ
05年国際化後は、06年以外はこのステップに連対指名が継続している。 このステップをプラスポイントにする。
プラスポイントとなるのは、 シャドウゲイトヒルノダムール、 の二頭。
G1クラシック歴ステップ
1着から3着までをクラシック三レースで比較すると、ダービー(オークス)出走歴からの指名がもっとも多い。 また、1着馬について詳細にみると、レース仕様変更無しでタブーとなった年に指名があり、さらには三冠全ての出走を求めているようだ。 2着馬には指名率は低く、3着馬には1着馬と似た経歴を求めている。
1着指名はクラシック掲示板歴からがほとんど。 よって、 トゥザグローリー を筆頭とする。
さらに オウケンブルースリビッグウィーク、 もプラスポイントに。
またクラシックに2走・3走した シャドウゲイトヒルノダムール、 は2着候補としてはプラスポイント。
しかしダービー取消本人の ダノンシャンティ はマイナスポイントに。 レース仕様変更無しでタブーとならない限り、クラシック3戦前出走の ヒルノダムール も1着候補としてはマイナスポイント。
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結論

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結果

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反省

戦績
的中〜♪
配当が低いとはいえ、これでG2戦が3戦2勝。 昨年までの適当メール予想ではあり得ない的中率なので、素直に喜んでおきます。
1着〜3着候補
1着候補、2着候補とも想定予想に合致しており、これといって反省すべき点は無い。 ダノンシャンティを無印に出来た事も良かったかと。
しかし、○;ビッグウィークが6着と余計でした。この馬まで除外出来ればもっと旨味が出てくるのですが。。。 また、Χ;プロヴィナージュも余計であり、12頭立てのレースなのでせめて印を4頭に絞る努力をするべきでした。
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