【G2】第62回_毎日王冠

2011/10/09、4東京2日11R、芝1800m、3歳以上、国、〇、別、6500万

>>事前 >>複合 >>出走 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ

毎日王冠仕様
02 /馬単 /代中山
03 /代戻
04 /三単 /別規
05 /増→65
06 /別規
07 /無 /枠ゾ/枠万
08 /無
09 /無
10 /無
11 /無
1着加算 二・三歳 2着加算 二・三歳 3着加算 二・三歳
関屋A - マイB NZ_A 有馬B -
日経B 菊D駿D皐A'朝C'/セA弥A エイA/中金A 菊Bz駿D/セB マイB/前B 朝A/NZ_A
安田B 駿D.NH_A/スB 読マB 菊D/神B'kスD 関屋A -
大杯A 菊D/神B京B' 前A 駿D.NH_A/スB 都大Aj 菊D/神Bm
読マA 駿D皐A/スC ヴィA 秋D樫C'桜A /安田D 菊D/神B'kスD
ニューA 青葉D 札記B - 安田A/前A 駿D皐A/スC
京スA 駿A'皐D朝Bt/弥D 安田A 秋CB'駿A桜B阪A/チュA 京記B 菊B'駿A'皐D/セC'京C
読マB 菊C' 安田A/前B 秋CB'駿A桜B阪A/チュA /産オD 菊D駿C/z青A弥D
スプA 駿Dt皐B' 弥生B NH_D皐C' AJC_A 菊C'


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複合軸データ

宝塚記念ステップ
宝塚仕様
02 /外規
03 /馬単/枠
04 /記念
05 /三単
06 /無/代京
07 /無
08 /→10R
09 /無
10 /無 /消
11 /→11R
出走 1着 2着 3着
1.6 - - D1
11 11 - -
10 - 10 -
1.5.12 5 - -
4.5.7 4 - -
12 - - 12
4.6.8.9 D4 6 -
4.10 4 - -
5 - - 5
7.12
毎日王冠仕様
02 /馬単 /代中山
03 /代戻
04 /三単 /別規
05 /増→65
06 /別規
07 /無 /枠ゾ/枠万
08 /無
09 /無
10 /無
11 /無

安田記念ステップ
安田仕様
02 /無 /枠ゾ
03 /馬単
04 /無
05 /三単/回 /外/A
06 /AMC4/増→100
07 /AMC統一
08 /AMC
09 /AMC
10 /AMC
11 /AMC
出走 1着 2着 3着
2.5.8.13 8 5 D2.13
- - -
2.5.15 2 5 -
2.5.6.7.8.15 - 6.D8 -
2.4.5.8.11.13.18 4.D9 5.D8 18
1.2 - - 1
1.8.11 8 1 -
1.4.9 4 1.D9 -
1.3 - - -
1.8.10
毎日王冠仕様
02 /馬単 /代中山
03 /代戻
04 /三単 /別規
05 /増→65
06 /別規
07 /無 /枠ゾ/枠万
08 /無
09 /無
10 /無
11 /無

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出走枠
枠馬 馬名
1-01 エイシンアポロン
2-02 シルポート
3-03 ダノンヨーヨー
4-04 ナリタクリスタル
5-05 セイクリッドバレー
6-06 アクシオン
6-07 リアルインパクト
7-08 ダークシャドウ
7-09 シンゲン
8-10 ミッキードリーム
8-11 ビッグウィーク
経歴 二・三歳
前B NH_D.皐C'朝B/弥B
京スB -
マイB -
潟記A セD
潟大At 菊C'/セB青DスD
札記B 菊B'
安田A NH_C朝B/NZ_D
エプA/産オB セD
-
朝日A -
菊花A 菊A/神C

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検討

レース歴史からは大まかにはG2加算を求めている。 その時の相手にはG2・G1実績馬が多く時々G3・OP加算、 まれに加算無し。 その時の傾向はレース仕様からは傾向は見出せない。

また、9年間の3着までの27席中三歳時についてみると、 クラシック本体とそのステップにも出走経験が無かったのは4席。 G1出走歴が無くG2ステップのみだったのが2席。 つまりほとんどの複勝圏内にクラシック出走歴が有る。

宝塚記念ステップでは1着への関与が一番多い。 05年の三連単発売後には宝塚出走歴が2頭以上出てきた時には、 最先着馬が1着枠に関与している。

今年このステップを踏んだのは2頭。 最先着馬は宝塚7着のダノンヨーヨーがプラスポイント。

安田記念ステップも非常にこのレースへの関与は大きく、 02〜10年の9年間で3着までの27席中14席を占める。 連対に関与出来たのは安田出走歴が3頭出てきた時は100%。 安田に仕様変更が会った時は複勝圏に全関与か1頭関与。

今年安田ステップは3頭。 1着リアルインパクトより、8着のシルポート、 10着のダノンヨーヨーがプラスポイント。


ここまでをまとめると矛盾している検討になる。 しかし昨年連対馬にかすりもしなかった。 それはこのレースは歴史傾向では管理されていないのだろう。。。

ステップをそのまま重視する。 ◎は宝塚・安田両ステップでプラスとなったダノンヨーヨー。 〇は安田記念負けのあるシルポートを。

安田記念勝ちは2着歴も多くリアルインパクトを▲。 三歳時のクラシック路線出走歴保有でG2加算よりアクシオンを△。 ダークシャドウとビッグウィークを押さえにΧまで。

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結論

◆印
◎;3-03 ダノンヨーヨー
〇;2-02 シルポート
▲;6-07 リアルインパクト
△;6-06 アクシオン
Χ;7-08 ダークシャドウ
Χ;8-11 ビッグウィーク

◆購入馬券
馬連フォーメ;◎〇−〇▲△ΧΧ
三連単;◎〇→▲△→◎〇▲△ΧΧ
三連単;▲△→▲△→◎〇▲△ΧΧ

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結果

◆結果
1着;Χ;7-08 ダークシャドウ(1人気)
2着;▲;6-07 リアルインパクト(2人気)
3着;_;8-10 ミッキードリーム(5人気)
4着;_;1-01 エイシンアポロン(10人気)
−−−−−−−−−−
6着;◎;3-03 ダノンヨーヨー
8着;〇;2-02 シルポート

◆払戻金
単勝;200、枠連;510
馬連;800、馬単;1,250
三複;1,680、三単;5,660

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反省

Χ;ハズレ
レース結果からみると、ダークシャドウはエプソムC1着歴ではなく、 産経オールカマー2着歴から勝つ事が出来たのではないだろうか?

2着リアルインパクトは安田記念勝ち、3着ミッキードリームは朝日CC勝ち。 この関係は04年の連対馬逆で3着傾向はそのまま。 他のどの年と比較しても1着〜3着を説明できないなぁ。。。

宝塚記念、安田記念、読売マイラーズ、京王杯スプリングCの連対馬が出てくるかどうかの対比が必要なのかも。 ダノンヨーヨーもシルポートも連対出来なかったのだから、 宝塚・安田の出走歴からだけのアプローチは全く意味が無いのだろう。

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