【G3】第45回_小倉大賞典

2011/02/05、1回小倉5日11R、芝1800m、4歳以上、国際、−、ハンデ、賞金4100万

>>事前 >>複合 >>出走 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

変更内容 1着 2着
02 36 /4→6日 タマモヒビキ ウインシュナイト
03 37 /馬単三複 /6→8日 マイネルブラウ ユウワンプラテクト
04 38 /無 /取消 メイショウバトラー オースミコスモ
05 39 /三単 /8→6日 /減43→41 メイショウカイドウ セフティーエンペラ
06 40 /6→5日 メジロマイヤー エイシンドーバー
07 41 /Jpn3化 /取消 アサカディフィート エイシンドーバー
08 42 /Jpn3 /5→7日 アサカディフィート マルカシェンク
09 43 /国際G3化 /7→1日 サンライズマックス ヤマニンキングリー
10 44 /代替 /ゾ回 /消 /降2→5 オースミスパーク ナリタクリスタル
11 45 /代替戻(1→5日)

事前検討

サンプル年の連対馬経歴色付き文字は加算歴・着目歴
1着 2着 3着
前走 加算 前走 加算 前走 加算
02 /G3京金杯7 /OP大阪城1 /16クリス2 /10オリエ1 /16寿S2 /10三歳上1
03 /OPニュー- /無 /16クリキ1 /16クリキ1/10甲武1 /OPニュー4 /16大原1/10野島崎1
04 /16関門橋1 /16関門橋1/10野分1 /G3京牝9 /G3関屋記1 /OPニュー6 /OP都大路1
05 /OPディセ8 /G3小倉記1/G3北九記2 /G3鳴尾9 /G3福島記1/10HTB1 /G3中金杯4 /無/前6
06 /OPファイ- /OPAUT1/16道頓堀1 /G3京金杯- /16オリオ1/10保津峡1 /G1秋天- /G3小倉記1/G3北九記1/前年1
07 /G3中金杯2 /G3中金杯2/OPアンド1 /G3京金杯2 /G3京金杯2/16ホイッ1/前年2 /G3中金杯8 /16下鴨1
08 /G3中金杯7 /OPアンド1/前年1 /OPニュー1 /OPニュー1/前年7 /G2AJC8 /G2産経オ2/OP巴賞1
09 /G2毎日王- /G3エプソ1 /G3中金杯2 /G3中金杯2/G3中日新1/OPアンド1 /G3中金杯3 /G3七夕1/10鴨川1
10 /16新春1 /16新春1 /16逆瀬川1 /16逆瀬川1 /G3中金杯- /G3函館記2
11 / / / / / /

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複合軸データ

京都金杯→小倉大賞典の加算歴関連
京都金杯 小倉大賞典
1着加算 2着加算 3着加算 1着加算 2着加算 3着加算
05 /16清水1 /10三上1 /G1桜花2 05 /G3小倉記1 /G3福島記1 /無/前6
06 /G3アリ1 /OPファイ1 /OP岡部1 06 /OPAUT1 /16オリオ1 /G3小倉記1/前1
07 /G2NZT1 /16ホイ1 /G3鳴尾1 07 /G3中金杯2 /G3京金杯2/前2 /16下鴨1
08 /G3鳴尾2 /G2弥生1 /16ホイ1 08 /OPアンド1/前1 /OPニュー1/前7 /G2産経オ2
09 /OPキャピ1 /G3関屋1 /G2阪C2 09 /G3エプソ1 /G3中金杯2 /G3七夕1
10 /OP都大1 /G3鳴尾2 /G3京牝2 10 /16新春1 /16逆瀬川1 /G3函館記2
11 /OPファイ1 /G3シンザ1 /G3富士1 11
中山金杯→小倉大賞典の加算歴関連
中山金杯 小倉大賞典
1着加算 2着加算 3着加算 1着加算 2着加算 3着加算
05 /G3函館記1 /G3福島牝2 /無 05 /G3小倉記1 /G3福島記1 /無/前6
06 /G2金鯱賞2 /G3京阪杯2 /無 06 /OPAUT1 /16オリオ1 /G3小倉記1/前1
07 /10香取1 /OPアンド1 /無 07 /G3中金杯2 /G3京金杯2/前2 /16下鴨1
08 /無 /G2中記2 /G3京成2 08 /OPアンド1/前1 /OPニュー1/前7 /G2産経オ2
09 /G2京記2 /G3中日1 /G3七夕1 09 /G3エプソ1 /G3中金杯2 /G3七夕1
10 /G3鳴尾1 /G3福記2 /16オク1 10 /16新春1 /16逆瀬川1 /G3函館記2
11 /G3中日新2 /G3京成A2 /G3新潟記1 11 / / /
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出走枠
枠馬 馬名 加算歴 京金 中金 ファイ 愛知   中新 鳴尾 アン 福記
1-01 テイエムカゲムシャ /16駿風S1 - - - -   - - - -
1-02 ナリタクリスタル /G3新潟記1/16釜山1 - 3 - -   - - - -
2-03 リルダヴァル /16大原1 - - 8 -   - - 2 -
2-04 シゲルタック /16比叡1 - - - -   14 - - -
3-05 オートドラゴン /16八坂1 - - - -   10 - - -
3-06 スマートステージ /16府中S1 7 - - -   - - - -
4-07 マヤノライジン /OP大阪城1 15 - - -   - - - -
4-08 コスモセンサー /OPニュー1 - - - -   - - - -
5-09 サンライズマックス /無 - - - -   4 - - -
5-10 サンライズベガ /無 - - - -   - - - -
6-11 アンノルーチェ /OP小日経1 - - - -   - - - -
6-12 クレバートウショウ /16石清水1 - - - -   - - - -
7-13 ドモナラズ /G3七夕賞1 - - 11 -   7 - - -
7-14 バトルバニヤン /G3小倉記2/OP福TV1 10 - - -   5 - - -
8-15 ダイシングロウ /無 - - - -   8 - - -
8-16 チョウカイファイト /OP福民報1 - - - -   3 - - -
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検討

複合軸アプローチ
G3小倉大賞典:本体レース概要
レース本体の歴史を連対馬と照らし合わせてみる。 今年は今までに無いレース仕様変更無しの年。
1着・2着を単独で傾向をといくら眺めてみても、そこに規則性は見出せない。
連対馬をセットで見てみると、直前加算で重賞連対歴を持つ馬が来ているのは04・05・07・09年。 これらの年に共通するのは新馬券発売と日程変更を除くと、「取消・賞金額・Jpn3・国際」と変更が発生した年ともとれる。
第44回ゾロ目開催となる10年だけが、この規則から外れるがゾロ目時に指名馬の方向転換を図るとするJRAゲームなら、それも納得できるような。。。 それなら、今年は仕様変更無しなので重賞連対歴は消えるように仕組まれているとなる。
枠順発表後
2、3、4、5、7枠が直前加算で同じもの同士の組み合わせとなった。
こういった場合にゾロ目決着の可能性も疑われるが、直前加算を揃えてのワンツー決着は05・07・09年。 三単・Jpn3・国際のスタートの年。例外が馬単三複スタートだが、この時は加算無しと1600万加算でのワンツー。
つまり、1600万条件は加算無しとして大差無しとみなすレースであり、他にOPと重賞加算の三パターンで区分している。
う〜ん?ゾロ目を疑うには同じもの同士の枠が多すぎる。
それならば逆、異なる直前加算同士の1・6・8枠が候補か?
G3京都金杯からの相関
05年の三連単発売時からみると、異なる結果でスタートしそれを継続。 唯一異なるのが京都金杯「1/6施行」→小倉大賞典「取消」のみ。 これらからの想定なら、OP加算歴以外が1着候補に。
京都金杯出走ステップからは今までに無い組み合わせより、本人が1着か3着の役割の可能性がある。
枠順発表後
上記の三つの枠からOP加算歴以外となると、1枠で重賞加算のナリタクリスタル
また京都金杯出走歴からは スマートステージマヤノライジンバトルバニヤン が1着候補・3着候補となる。
G3中山金杯からの相関
京都金杯との関係とこの中山金杯との関係を比較すると、05年は揃えたものの以降は京都金杯同様異なる結果を継続している。 こちらも例外があり小倉大賞典が国際化された09年。 今年の想定はG3の2着歴以外が1着候補に。
中山金杯出走ステップからは仕様関係が類似の年から想定し、1着候補の可能性大、2着同枠の可能性小となる。
枠順発表後
中山金杯出走組からは ナリタクリスタルが唯一の出走馬となり、G3の2着ではなく1着としての加算で1着候補にまた名前があがる。
OPファイナルS
ここ近年このステップからは馬券対象になったケースは存在せず、今年仕様関係が異なるとはいえ可能性は非常に小さいと見る。
枠順発表後
出走歴のあるのは二頭おり、 リルダヴァルドモナラズ がマイナスポイントとなる。
G3愛知杯
調べた限りではここからのステップに馬券対象になった年は無く、今年の仕様関係からも出番は無いとみる。
枠順発表後
出走歴保有馬無し。
G3中日新聞杯
小倉大賞典が国際化の09年にのみ2着枠に出番があり、昨年は3着へ入って今年の仕様関係では1着、1着同枠、3着同枠の可能性が残る。
枠順発表後
OP以外・重賞2着加算以外からとなると、 リルダヴァルシゲルタックサンライズマックスサンライズベガドモナラズダイシングロウ の六頭が該当する。
G3鳴尾記念
09年以降は出番がパタンと無くなっているが、今年初の仕様関係なので若干の可能性は残る。
枠順発表後
出走歴保有馬無し。
OPアンドロメダS
07・08・09と三年連続で連対指名されており、10年のみダブルどころかフォースタブーレースとなった時に指名を外され、今年は1着候補の可能性が大きいとみる。
枠順発表後
出走歴保有馬は唯一 リルダヴァル のみで最有力候補に。
G3福島記念
今年は2着候補の可能性が大きく、1着同枠馬の可能性が若干残る。
枠順発表後
出走歴保有馬無し。
複合軸検討
1着候補
上記からの予想より、結論はアンドロメダS出走歴を唯一持つ リルダヴァルを◎。
また、プラスポイントが2ポイントある ナリタクリスタルを○。
2着候補
相手だが、ここまでの予想データでは2着候補が顔を見せもしない。 しかし3着候補が今まで2着・3着となるケースも多く繰り上がりになるが、3着候補から選出したい。
京都金杯組か中日新聞杯ステップかの選択になるが、「粗」→「粗」レース仕様時に2着と3着同枠になった07と、「無」→「無」となった今年を同様とみて京都金杯組から。
該当馬が三頭おり加算歴の上位から順に バトルバニヤンを▲、 マヤノライジンを△、 スマートステージをΧまで。
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結論

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結果

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反省

本体レース概要から重賞加算歴以外、京都金杯からOP歴以外、中山金杯から重賞2着歴以外と絞っている。 残りは加算無しか1600万加算歴しかない。と、順に絞っていけばこうなるはず。。。

また、中日新聞杯組が多数出走していることから、指名の可能性が高いからこそ出てくるのだろう、と読めないといけない。 中日新聞杯は同枠の役割を背負っており、自身は出走歴があると本人指名になるので枠内に一頭のみが必要で。
そうみると、リルダヴァル、スマートステージ、サンライズベガの三頭になり、これが1・3・4着を占める結果。 う〜ん? ここまでを事前に絞れるかは非常に難しい。

一方、2着のバトルバニヤンは京都金杯で二桁着順、同枠馬がOPファイナルS歴を持ち込んでのもの。 さらにリルダヴァルもOPファイナルS出走歴から連対出来ず。

つまりこのレースは東西金杯とOPファイナルS、G3中日新聞杯の四つのレースからのアプローチで近づけたレースだった。

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