【OP】万葉S

2011/01/05、1回京都1日10R、芝3000m、4歳以上、国際、−、ハンデ、賞金2300万
変更:無

変更内容
02年 -回 4日10R→3日11R(
03年 -回 馬単・三複
04年 -回 3日11R→2日10R、七頭立て
05年 -回 三単、10→11、ハンデ化
06年 -回
07年 -回 国際化
08年 -回 2日11R→1日10R、取消
09年 -回 指無、減24→23、10→8R、七頭立て
10年 -回 8→10R、除外
11年 -回

1/1事前検討

基本的には重賞がメインだが、オープン古馬とトライアルの三歳オープン戦は出来る限り追いかけようと思います。

サンプル年の1〜3着馬経歴色字は加算歴&着目歴
1着馬 2着馬 3着馬
05年 16古都1、16烏丸1 G2目黒1 5蔵王1
06年 G2札記2、前年4 10八瀬1、10鳴滝1
07年 16古都1 G2ステ2、G2阪大2
08年 G2アル2、G3ダイ1前年2 16御堂1 G3七夕2、二前年2
09年 10白川1 G3ゾ福記1、G2金鯱2、G3新大2
10年 無、二前年1 G3ダイ1 16比叡1

06年度をサンプルとして、国際化の前後で多少のひねりはあるだろう。。。
「重賞加算馬」から「オープン戦以上での加算の無い馬達」に流そうかなと。
オープン戦では今まで深読みしすぎての失敗が数多くあるので、表面上の情報から簡単に決めたい。

検討

レースの仕様を見てみると、今年は珍しく仕様変更無しの年。
そのような年はここ10年では、06しか無い。

そのときの優勝馬はファストタテヤマ。
出走馬で最高重量となる57Kを背負っており、G2札幌記念2着歴からの勝利。
そのとき、同じく57Kを背負っていたのは、前年春の天皇賞2着をもつビッグゴールド。
そこは、やはりハンデのオープン特別。 G1で連対しているような馬に出番は無いのだろう。

08〜10年までを見ても、斤量が57以上で最重量となる馬の連対が多い。
07は国際化された年なので、出番がなかったのかと。

今年の出走予定を見ると、トウカイトリックが58Kを背負う。軸はここからだろう。
きになるのは春の天皇賞3着のメイショウドンタク。 前年の万葉ステークス3着歴がある。
06優勝馬ファストタテヤマも前年4着歴をもっていた。

相手には、06同様条件勝ちを求めているなら、コスモメイドウ、スリーオリオン、ドリームライナー、ビービーファルコンか?
連勝歴から、ビービーファルコンを上位に。
コスモメイドウ、スリーオリオンまで。
ドリームライナーは京都クラウンプレミアムなどというレースを勝っているので今回は無しと見る。

結論

結果

反省

前年の万葉Sを見ると、1着から順にトウカイトリック、モンテクリスエス、メイショウドンタクと馬名が並んでいる。
2着した無印馬モンテクリスエスは、前年2着と直前加算はダートOP特別の仁川Sのみ、芝での加算は無し。

また、1着コスモメイドウ、3着スリーオリオンはともに加算歴は条件戦のみ。

国際化してから初めてのレース仕様変更無しの年。
この長距離ハンデ戦は、別のパラメーターや観点からアプローチする必要があるのだろう。
表面上の上っ面予想では、全く手も足もでなかった。

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