【G1】第144回_天皇賞(秋)

2012/10/28、4回東京9日11R、芝2000、3歳上、国〇馬、13200万

>>事前 >>検討 >>結論 >>結果 >>反省

事前データ


1着馬経歴
変更内容
02 /馬単/代中
03 /代戻
04 /三単/外/記
05 /国/10R/記/回
06 /11R/副称/除
07 /9日/外/降
08 /日戻/牡牝無
09 /プレミ
10 /無/降
11 /WIN5/9日
12 /無/記
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枠馬 1着馬 人気/齢 加算 掲示板 備考
4-08 シンボリクリスエス 3人/牡3 神新k'/優駿2/青葉 三歳3/ゆり3
8-18 シンボリクリスエス 1人/牡4 有馬 z宝塚5z/zJC3b 前1
7-13 ゼンノロブロイ 1人/牡4 京大2/春天2/日賞2 宝塚4/有馬3
1-01 ヘヴンリーロマンス 14人/牝5 札記/クス2/阪牝/ホイ 古都2/ユト4
7-14 ダイワメジャー 4人/牡5 毎王/読マ/中記2/zマイ2t 宝塚4/安田4
1-01 メイショウサムソン 1人/牡4 宝塚2/春天/大杯 有馬5
7-14 ウオッカ 1人/牝4 毎王2/安田/ヴィク2 JC4 エ女cT
2-03 カンパニー 5人/牡8 毎王/読マ2/中記 宝塚4/安田4/マイ4b 前4
1-02 ブエナビスタ 1人/牝4 宝塚2t/ヴィク/京記z/有馬2 エ女3
6-12 トーセンジョーダン 7人/牡5 札記/AJCz/アル z有馬5t 阪大T
人/

2着馬経歴
変更内容
02 /馬単/代中
03 /代戻
04 /三単/外/記
05 /国/10R/記/回
06 /11R/副称/除
07 /9日/外/降
08 /日戻/牡牝無
09 /プレミ
10 /無/降
11 /WIN5/9日
12 /無/記
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枠馬 2着馬 人気/齢 加算 掲示板 備考
1-01 ナリタトップロード 2人/牡6 京大m/阪大/京記t 春天3/JC3
4-07 ツルマルボーイ 5人/牡5 z宝塚2z/金鯱2 春天4/大杯3 前11a
2-04 ダンスインザムード 13人/牝3 桜花/フラ 秋華4/駿牝4c
7-13 ゼンノロブロイ 1人/牡5 有馬/JCz 宝塚3 前1
5-10 スウィフトカレント 7人/牡5 小記/日新2 産オ4z/潟記4cj/オリ4/古都2
5-09 アグネスアーク 7人/牡4 毎王2z/札記2/早春 漁火3b
4-07 ダイワスカーレット 2人/牝4 大杯z/有馬2t/エ女t -
1-02 スクリーンヒーロー 7人/牡5 JCt/アル 宝塚5a/阪大4z/有馬5z
4-07 ペルーサ 4人/牡3 青葉/若葉 毎王5
4-07 ダークシャドウ 2人/牡4 毎王/エプ/z大杯2/調布 許波2/セン5
人/

3着馬経歴
変更内容
02 /馬単/代中
03 /代戻
04 /三単/外/記
05 /国/10R/記/回
06 /11R/副称/除
07 /9日/外/降
08 /日戻/牡牝無
09 /プレミ
10 /無/降
11 /WIN5/9日
12 /無/記
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枠馬 3着馬 人気/齢 加算 掲示板 備考
8-17 サンライズペガサス 4人/牡4 大杯/大城 毎王4/春天5
2-04 テンザンセイザ 10人/牡5 AUT 毎王5b 前7
4-08 アドマイヤグルーヴ 9人/牝4 マメ/エ女 京大4/金鯱5
6-12 ダンスインザムード 13人/牝4 マイ2 - 前2
8-15 アドマイヤムーン 2人/牡3 札記t/弥生/共同/ラニ2 z皐月4
3-06 カンパニー 6人/牡6 関屋 - 前16j
1-02 ディープスカイ 3人/牡3 神新/優駿/NHK/z毎杯 アリ3t
4-07 ウオッカ 1人/牝5 毎王2/安田/ヴィク JC3t 前1
6-12 アーネストリー 2人/牡5 札記/金鯱/中新/アル2 宝塚3t
4-08 ペルーサ 6人/牡4 日賞2 z有馬4t/JC5k 前2k
人/

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検討

◆人気面からの傾向
一番人気「5.1.1.3」、二番人気「0.3.2.5」、三〜五番人気「3.2.2.23」、六番人気以降「3.4.5.-」。 複勝圏で見ると一番・二番人気の両馬共に入るのは五分五分か? どちらか片方が好走する確立は非常に高い。 相手には3〜5番人気とそれ以降人気から一頭ずつが入っている。

◆枠番からの傾向
複勝圏獲得枠は1枠から順に「6.3.1.8.2.3.4.3」。 内枠対中枠の図式が多く後半枠からも一頭は複勝圏入りといった傾向か。

◆加算歴からの傾向
勝ち馬は「G1;7席」、「G2;9席」、「G3;1席」、「OP以下加算歴;0席」。 これは春の天皇賞が最強馬決定戦に対し少し異質な秋天とはいえ、さすがG1といった歴史がある。

それを複勝圏獲得馬は「G1;16席」、「G2;23席」、「G3;8席」、「OP;3席」、「条件勝ち;1席」、「加算無し;0席」。 う〜ん、こうやって見ると、実績馬でないと指名は難しく下級馬の指名は無いに等しいなぁ。

◆過去の予想結果
「10年;◎→_→〇→Χ」でハズレ、11年は何故か予想していない。 確かブログ予想も間に合わずに見るだけでは面白くないとブエナビスタの複勝に突っ込んで4着しか怒り狂った記憶だけが残っている。 この時まで複勝圏100%のブエナビスタがこの時に限って...。 いやっ、やめておこう。グダグダになるので。

◆1着〜3着馬の傾向
毎日王冠連対馬と京都大賞典連対馬からの好走が圧倒的に多い。 そこに札幌記念と読売マイラーズ連対馬を足すと連対馬10年20席中9席が埋まる。

G1でみると宝塚・有馬・春天・安田・ビクトリアの連対馬からは8席が埋まる。 三歳馬からでは相当な実績馬でないと好走が許されないレース。 また、参考までに前年の好走馬の連続好走も多く見られるレースでもある。

◆まとめ
カレンブラックヒルに◎。 記念競走なので過去経歴に無い人気馬にチャンスは大いにあるだろう。 記念競走だがサンプルとなるレースは10年。 ブエナビスタとペルーサの二頭が連対となった年。 実績面からもこの馬に関しては説明も不要だし。 ペルーサとかぶる経歴にもとらえる事が出来る。

ルーラーシップに〇。 この逆のパターンだろう。 サンプルレース10年の1着馬ブエナビスタに相当するのがルーラーシップ。 国内外のG1連対歴が完全マッチ。

フェノーメノに▲。 ペルーサに並ぶ経歴となるとカレンブラックヒルよりフェノーメノに軍配は上がるのだが。 青葉賞を一番人気で勝ちダービーに向かった点が一致。 しかしその後ダービー6着と毎日王冠5着で負けたペルーサに対し、フェノーメノはダービーで負けたとは言え2着連対した。 さらに菊花賞トライアルに向かい勝ったにも関わらず菊花賞ではなく秋天に直行。 距離適正とか血統だとかの理由がどれだけ関係するのかは分からないが...。 あえて秋天を選んだのは好走が許されているからだろう。

トーセンジョーダンに△。 実績面では春天2着と申し分ない。 さらに昨年の1着馬であり、ジャパンカップ2着・有馬記念5着と例年の秋天には◎を付けても良いくらい。

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結論

◆印
◎;8-16 カレンブラックヒル
〇;3-06 ルーラーシップ
▲;2-04 フェノーメノ
△;7-15 トーセンジョーダン
Χ;全馬

◆購入馬券
三連複;◎−〇▲△−〇▲△Χ

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結果

◆結果
1着;Χ;6-12 エイシンフラッシュ
2着;▲;2-04 フェノーメノ
3着;〇;3-06 ルーラーシップ
4着;Χ;7-13 ダークシャドウ
−−−−−−−−−−
5着;◎;8-16 カレンブラックヒル
13着;△;7-15 トーセンジョーダン

◆払戻金

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反省

Χ;ハズレ。

う〜ん。カレンブラックヒル5着ですか? 予想本文で「 ペルーサに並ぶ経歴となるとカレンブラックヒルよりフェノーメノに軍配は上がるのだが。 」と書いた。 これをもっと重視していれば...。

予想の方向としては三連複が狙いなので着順は気にせずに組み合わせが逢っていれば良いので。 ◎〇にカレンブラックヒルとフェノーメノ。 ▲△にお祭りの宝塚記念・有馬記念2着歴からブエナビスタを倣うとすればルーラーシップとエイシンフラッシュ。

馬券的にはこの四頭で的中出来るが、ここから5〜6頭プラスして ◎〇−▲△−◎〇▲△Χとして三連複28点で39.9倍的中でプラスになる。 これを低配当部分を少し割り増しして回収率向上出来れば十二分なんだが...。

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